【Dell Venue 11 Pro】HDMIケーブルの選び方ーデスクトップでの利用に不可欠

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パソコンやタブレットの映像を液晶ディスプレイや液晶テレビに写し出すために必須のアイテムはHDMIケーブルですが、これってよく選んで購入しないと”そんななずじゃなかった!”と後悔することがあります。そこで私が「Dell Venue 11 Pro」をデスクトップとして利用するために最近購入たHDMIケーブルを選ぶ際に考慮したポイントと実際に選んだケーブルを紹介します。

Dell Venue 11 Pro 7000シリーズ HDMIケーブル


「Dell Venue 11 Pro」は拡張ディスプレイで利用してなんぼ

「Dell Venue 11 Pro」の7000シリーズは Core M搭載モデルですから拡張ディスプレイと一緒にデスクトップ仕様で利用することで本領発揮することはすでに以下の記事で述べている通りです。

それですでに外付けキーボードとマウスは無線のものを購入済みです。

次に拡張ディスプレイを準備する必要がありますが、すでに所持しているものを利用します(フルHDモニタ)。さらに必要なパーツとして「Dell Venue 11 Pro」に適合するHDMIケーブルを準備する必要があります。

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HDMIの種類のおさらい

ズバリ「Dell Venue 11 Pro」に合致するHDMIケーブルを上げる前にHDMI基礎知識のおさらいです。

コネクタの形状は、現在タイプA、タイプC(ミニHDMI),タイプD(マイクロHDMI)が標準です。

次に性能を示すカテゴリです。インターネット(ネットワーク)も乗せられるイーサネット対応か、スピードはフルHDに対応した伝送帯域340MHzまたは4Kに対応した600MHz(LEVEL A、HDMI 2.0)のハイスピードタイプかなどを考慮する必要があります。

規格ではありませんがケーブルの太さ柔軟性も問題です。取り回しが容易なこととコネクタの損傷を抑えるためです。できるだけ柔らかく細いつまりスリムなタイプで3mm台がベストです。しかしそれだけ断線の危険も増します。ですからAmazonのレビューなどをよく読んで、品質を見極める必要があります。

「Dell Venue 11 Pro」に最適なHDMIケーブルを選択

では「Dell Venue 11 Pro」と増設ディスプレイをつなぐHDMIケーブルを見てゆきましょう。

まずはコネクタの種類ですがディスプレイ側はもちろんタイプA、タブレット本体はタイプD(マイクロHDMI)です。しかしドッキングステーションはタイプAです。悩ましいのは2万円近くするドッキングステーションを購入するかどうかです。ですから将来的に購入することを念頭において、両端がタイプAのものを購入し、A⇒Dに変換できるケーブルも購入することにしました。(もしかたらデジカメになどの付属品としてすでに所持している方もいるかも。)

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さてカテゴリですが、現在私がすでに所持している増設用のモニタ(ディスプレイ)はLANケーブルが使えません。それでイーサネット対応の必要ありません。それでもスピードを重視する必要があります。しかし今のところ4Kディスプレイを利用できませんでの、フルHD対応のハイスピードタイプで十分です。

従って今回は ELECOM HDMIケーブル イーサネット対応 スーパースリム 1.5m ブラック DH-HD14SS15BK
を購入しました。(4Kにも対応)

上記のHDMIケールブルはレビュー件数が少なかったのですが、ケーブル直径(太さ)が3.2mmで柔軟性に富むのが特徴で、価格もお手頃でしたので購入に踏み切りました。

変換ケーブル(タイプA⇒タイプD)ですが、HORIC HDMIマイクロ変換アダプタ 7cm タイプAメス-タイプDオス シルバー HDM07-042ADS
をゲットしました。ケーブルの長さは7cmで直径は5mmのものです。

HDMI変換ケーブルはケーブルのない小スペースが持ち味のL型があるのですが、コネクタに負担をかけます。ですから場所をとりますがケーブルが7cmのものにしました。こちらも当然ハイスピードタイプタイプです。

以下は実際のパッケージ。

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以上が「Dell Venue 11 Pro」をデスクトップとして利用するために準備するHDMIケーブルと変換ケーブルの選び方でした。周辺機器選びは慎重にしたいものですね。次回は「Dell Venue 11 Pro」のバックアップ関連です。

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