トップレベルドメイン(gTLD)取得が自由化に!取得費用は破格の1480万円なり!新たなビジネスモデルが誕生かも?

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「・・・・.com」の「com」の部分をトップレベルドメイン「gTLD」と呼ぶそうですが、そこを自由に取得できるになったようです。しかし、取得費用が破格の1480万円なのです!しかしうまくいけばドメイン取得ビジネスが巻き起こり、われわれ個人のサイト運営者のドメイン取得代や維持費が安くなるかもしれません。

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トップレベルドメイン(gTLD)の自由化

トップレベルドメインの自由化を決めたのは、ドメイン名を国際的に管理する団体「ICANN」で、ドット「.」以下を英語だけでなく日本語などでも自由に決められるようになったようです。その採決の様子がICANNで映し出されていいましが、満場一致で可決・採択されたようです。image

これまで日本の企業でも「・・・.co.jp」「・・・.ne.jp」とか使ったり、私も使ったことのある「・・・.com」 「・・・.info」「・・・.net」が個人や中小の企業ではポピュラーでした。

しかしこれからは、このサイトの英語名「Amamoba」をトップレベルドメインにして「・・・.amamoba」とできるわかけですね。また日本語でもOKになりますので、「・・・.アマモ場」でもOKなわけです。

実際個人が気軽にこのトップレベルドメインを取得できるほど安いものではありません。申請料という名目で費用はおよそ1480円(18万5000ドル)になります。 他にも条件が・・・。

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新たなどメイン関連のビジネスモデル

申請料1480万円を払ってトップレベルドメインを取得するメリットはあるのでしょうか?大企業が徹底的なブランド化を図るために取得するか、IT中小企業がトップレベルドメインを取得して、格安のドメイン取得サービスを始めることができることかもしれません。

現在では、たとえば「.com」「.info」「.net」は1年間の維持費は最低でも950円はかかります。それがこのトップレベルドメイン取得の自由化に伴い、100円になったり、レンタルサーバーを有料で利用する代わりに「ドメイン管理料は10個まで無料」などのサービスが始まるかもしれません。

いずれにしろトップレベルドメインの自由化はその破格の費用が足かせとなるだけでなく、新たなビジネスモデルへとつながる可能性を秘めているようです。

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