「みんなの検索」で暇つぶし?それとも隠れた市場探し?NTTgooの新キーワードツール「みんなの検索」の活用法は?

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NTTのポータル兼検索サイトの「goo」が面白そうなキーワードツールを提供し始めました。それは「みんなの検索」というもので、特定のキーワードを入力すると、その言葉で他の人はどんな情報を知りたがっているのかをリアルタイムで知れるというものです。では

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  • 「みんなの検索」は暇つぶし?それとも隠れた市場探し?
  • その活用法は?

「みんなの検索」は暇つぶし?それとも隠れた市場探し?

まずこのNTTの新キーワードツールである「みんなの検索」どういうものかを早速使ってお見せしたいと思います。

今アジアカップで見事優勝したサッカー日本代表の話題で持ちきりですから、それをgooの検索窓で検索してみます。キーワードは「アジアカップ」です。

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検索結果がまず表示されたあと、ページの最後の部分で「みんなの検索」を見ることができます。現在では、2時間前ほどの”みんなの検索”が上から下へと流れて入っています。アジアカップの話題として、他人は「結果」、「2011年」、「youtube」などの関連語を付けて検索していることが分かりますね。

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その活用法は?

こうしてみると、他の人が自分と同じキーワードで検索しているとしても、違った切り口の情報を知りたいと思っていることが分かります。

(1)暇つぶしに他人の趣向を見たり、(2)私のように、自分のブログにアクセスを欲しいと思っている人は、刻々と移り変わる隠れた市場を発見するためにも用いるでしょう。20110131135544

アクセスアップの道具として「みんなの検索」を使いたい人にどのように使えるでしょうか?たとえば特定のニュースや話題が報道されたりすれば、それに関するメインのキーワード(ここでは「アジアカップ」)を決定して、gooで検索し、速攻で最下部の「みんなの検索」を確認、頻繁に出てくる関連語を中心に意味ある記事(?)を書いてゆくことができますね。

それだけで皆が本当に知りたいと思ってるニーズを満たせるかは、ブロガー自身がいつも最近の話題に通じ、調査のための情報ツールなどをいかにに使いこなせているかがカギとなりますね。

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