比較!Google+のFacebookキラー機能とは?ビジネスにおける「グーグルプラス」の優越性とは?

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わずか数カ月で、しかもまだ正式オープンしていないSNS「Google+」は2500万アカウント突破というニュースがネットで話題となり、これまでmixiやFacebook一本でやっていた人は、Google+に興味が深まったようです。image

mixiはともかく、同じ実名登録制のFacebookとGoogle+を比較して、果たしてどちらがいいのでしょうか?個人はともかく、ビジネスでは断然Google+が有利だという意見が大勢を占め始めているようです。では一体どんな理由が挙げられるのでしょうか?ビジネスにおいて比較するとGoogle+のFacebookキラー機能と優越性とは?

Facebookキラー機能

様々な有名サイトでGoogle+のFacebookの機能比較と将来性が比較、論じられていますが、最終的にどちらを選択するかは個人ユーザーですね。しかし、純粋にビジネスに限って比較するなら断然Google+が有利だとする意見がinternet.comを代表に大方を占めています。Facebookキラー機能として以下の点が挙げられていました。

キラー機能1.フォローするのに友だちになる必要なし

Facebookでは「友だち」にならなければその人のニュースフィードや動向を見ることはできません。しかし、いったん「友だち」になれば自分のニュースフィードなども見られることになります。(細かな公開範囲は設定可能だが・・・)

しかし、Google+ のフォロー機能は、Twitterのように「友だち」にならなくてもフォローすることが可能です。しかもGoogle+ の登録はせず、Gメールのアカウントだけでそうすることが可能なのす。相手の合意は必要ではありません。つまり「他人以上、友だち未満」になれるのです。これはビジネスの世界では通常のことではないでしょうか?いつでもフォローしたいユーザをフォロー可能なのです。

キラー機能2、「Social Circles」(ソーシャルサークル)機能

これはビジネスだけに限らず、個人としてGoogle+を利用する点でもかなり使えますね。つながりを持ちたいユーザを様々なグループに分けて、ネットワーク化してしまえるのが、「Social Circles」(ソーシャルサークル)機能なわけです。image

家族に伝えたいことと、部活の仲間と共有したい情報など全く違うのが一般的ですね。それを簡単にしてしまうのがこの「Social Circles」で、Facebookの細かな公開範囲の選択では簡単には実現できない機能です。

ビジネスにおいても、顧客サークルや部署サークルなど、さらにはプライベートなサークルを作っておけば、一つのアカウントで簡単に共有したい情報を分けることが可能です。これによって、顧客へのニュースレターや、営業メーリングリストを活用して共有する必要が全くなくなるのが、Google+の「Social Circles」なわけです。

キラー機能3.グループビデオチャット「Hangouts」機能

最近Facebookはスカイプとの提携で簡単にビデオ通話ができるようになりました。しかしグループビデオチャットという複数でのビデオ会議通話というものは有料です。参加者の一人以上がプレミアムサービスの利用料4.49ドル/月を払っていなければならないのです。(TechCrunch

一方Google+では、「Hangouts」という同時に10人まで参加可能(音声会議も可能な)なグループビデオチャット機能が使えるようになります。しかもFacebookと違いすべて無料なのです。しかもFacebookのスカイプと比べるとGoogle+のほうが質と信頼性が高くビジネスには断然有利だというのです。

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上記のように、Google+は現段階ではテスト期間中(グーグルによる招待制)のSNSですが、さらならる爆発的な増加が見込まれているようです。そして上記のようにプレイベート利用のみのユーザーはともかく、ビジネスにおいても利用したいユーザーには、Facebookより圧倒的に有利なキラー機能を持ち合わせている点で有利なようです。

しかし、いずれにしてもFacebookとGoogle+は「2足のわらじ」を履くにはどちらも、あまりにはまりやすく高機能な道具なので、安易に乗り換えるユーザーは世界的に見て少ないかも。
しかしFacebookが浸透していない日本においては乗り換えるというよりは、そろそろmixiで物足りなさを感じ始めた人が、次に実名で楽しむSNSとしては最適であると言えそうです。

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