iPhoneを秘書にする「Google Now(グーグルナウ)」で できること とは?

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今テック系ブログで盛んに取り上げられているiOSアプリ「Google Now(グーグルナウ)」。”それって何ぞや!”と思い立ったら吉日。さっそくiPhoneにGoogle検索アプリをインストールして使い勝手を確かめてみました。では「Google Now」で できること とは?

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「Google Now(グーグルナウ)」で できること とは?

すでにAndroid版ではリリースされていたアシスタント機能「Google Now」がiOS向けにも提供開始されました。アプリ「Google検索」を新規にインストールまたは更新し、プライバシー機能の「位置情報サービス」をオンすれば利用可能になります。

Google 検索 3.0.0(無料)
カテゴリ: 辞書/辞典/その他, ユーティリティ
販売元: Google, Inc. – Google, Inc.(サイズ: 20.3 MB)

「Google Now」は、「アシスタント」とか「執事」、さらには「秘書」「Google版Siri」とも言われている通り、時間、場所に応じて、ユーザーが最も必要と思われる情報を「Google Now カード」と呼ばれる方法で費用時します。以下はその「Google Now カード」

  • アクティビティの概要・・・最近の徒歩やサイクリングで移動した距離を表示。
  • 誕生日・・・自分や友達の誕生日やその日にまつわる情報も勝手に教えてくれる。
  • イベント、チケット、予約・・・Gメールで受け取ったイベントチケットや、近くで好きなアーティストのコンサートが開催される場合に表示。映画やレストランの予約やチケットも。
  • フライト・・・Google検索した飛行機のフライトやGメールで確認したフライトを直前に表示。
  • パッケージ・・・ネット通販利用時に、Gメールで受け取った確認通知をもとに配送通知が届く。これは役立ちそう。
  • ニュースの更新情報・・・最近読んだニュースに関連する最新情報を表示。(検索履歴が利用されています。)
  • 予定表示・・・Gカレンダーと連携してイベントを表示。

他にも、付近のスポット情報、災害情報、気象予報、公共の交通機関の時刻表、不動産情報、スポーツ情報、株価情報、道路情報などを適宜教えてくれそうです。

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以上のことからして、どうやら口うるさい秘書のように次から次へと必要と思われる情報を「Google Now カード」にして表示してくれそうです。

しかし「Google Now」は、どうやってこんなに適宜マッチした情報を通知することが可能なのでしょうか?それは、自分のアカウントに保存されている情報、すなわち検索履歴、アドレス帳、Gメール、Gカレンダー、位置情報などすべてを丸裸にすることで可能になっているようです。「気持ち悪い」とするか、「とても便利」とするかはユーザー次第ですね。

なお、どの程度個人のデータにアクセスするかは細かく設定できます。各カードのON/OFFはメニューから「設定」⇒「Google Now」より。

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Android版との違い

今回新たにリリースした「Google Now」のiOS版とAndroid版の違いですが、iOS版ではロック画面に表示できないことや、通知機能に表示できないことのようです。また、iOS版では「Google Now」にアクセスするにはアプリを起動させる手間も必要みたいです。  

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インストールして利用してみましたが、Gメールをあまり利用していないせいか、天気のカードやGカレンダーの予定しか表示されませんでした。

以上がiPhoneを自分の秘書にする「Google Now」の機能紹介でした。利用価値があるかどうかはユーザーによって決まります。私にとってはイマイチかもしれません。

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