google+1のボタン設置で検索でのクリック率への影響を確認可能に!Googleウェブマスターやアナリティクス同時対応

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先ほどGoogleウェブマスターからブログの更新情報が届きました。どうやら日本語でgoogle+1ボタンのサイト設置の効果が統計的に分かるようになったようです。Google アナリティクスでもかなり詳しく分析できそうです。

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今回新たに加わったサービスはブログやサイトで「Social Plug-in Analytics 」を有効にしておくことで、サイトやブログに「+1」ボタンの設定することでトラフィックにどのような影響があったかなどを確認できるようなります。Google ウェブマスター向け公式ブログ

まず、以下の参照画像にあるように「+1」を設定する前と後でどのように検索結果からのサイトやページへのトラフィックが増加したかを確認できます。一番右に「+1でのCTRの変化」の部分です。

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ただし上記の記事にも記されているように、この「CTR(クリック率)の変化の統計は、比較が行えるだけの表示回数がある場合のみ表示されます。」とあるので、私のブログでは十分な統計が取れるほどはなかったようです。

さらに「アクティビティ」という結果は、サイトに設置された「+1」ボタンがどれほど押されたか、またgoogleの検索結果などに示されたボタンが何回押されたかを見ることができます。

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他にも「対象」ではサイトのページごとに「+1」ボタンを押したユーザーに関する情報などを確認することも可能です。これも少ないデータでは統計に現れないようになっています。プライバシー保護のため。

なおこの統計をGoogleアナリティクス上で確認できるようになるためには、2つの条件を満たして「Social Plug-in Analytics 」を有効おけば自動で表示されるようです。

  1. Googleアナリティクスの最新トラッキング コードをデフォルトの状態で使用している。
  2. サイトやブログの各ページに「+1」ボタンを追加しておく。

googleのソーシャルボタン「+1」が日本語になって、かなりのサイトやブログににボタンが追加されているようです。グーグル新SAS「google+」の試験サービスも始まってかなりアクティブな動きがみられている証拠でしょうね。

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