「CEVOエンジン」搭載の裸眼3Dテレビの新「グラスレス3Dレグザ」とは?「レグザ史上最強モデル」東芝2011年に

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東芝の裸眼3Dテレビが「International CES」で出品されて話題みたいですね。話題となっている4K「グラスレス3Dレグザ」はインテグラルイメージング方式(光線再生方式)で裸眼3Dを実現しただけでなく、新型の映像エンジンである「CEVOエンジン」を搭載し、コンパクトを実現しながら高精細映像表示を実現したようです。

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上記の画像は、従来の「グラスレス3Dレグザ」

  • では東芝の新「グラスレス3Dレグザ」とは?

東芝の新「グラスレス3Dレグザ」とは?

早い人は家電各社の販売中の専用メガネが必要な3Dテレビをすでに購入して楽しんでいる人も多いはず。

しかし裸眼3D映像は今年の2月発売のニンテンドー3DSでかなり話題となり、間もなくお茶の間でも裸眼3Dのテレビが当たり前の時代が来そうな展開になってきましたね。

今回「International CES」で出品された、東芝の新「グラスレス3Dレグザ」は裸眼で3D映像が楽しめるそうです。専用メガネが必要としない3Dを実現した技術については複雑のようですが、AV Watchによると、

新グラスレス3Dレグザでは、「CEVOエンジン」と呼ばれる新映像エンジンを搭載し、インテグラルイメージング方式で、裸眼3Dを実現する。さらに、2Dモードでは4K/2Kの高精細映像表示が可能となる。

と解説されています。裸眼3Dを実現する方法はいくつかあるようですが東芝の新4K「グラスレス3Dレグザ」は「ニンテンドー3DS」の視差バリア方式でなく、インテグラルイメージング方式(光線再生方式)で実現しているようです。どの角度から見ても裸眼3D映像を楽しめるようです。スゴイ!詳しくはグラスレス3Dレグザ より。

レグザ史上最強モデル

また上記の記事によると、東芝の新映像エンジン「CEVOエンジン」の威力について、

3Dモードでは高画質なグラスレス3Dテレビとして、2Dモードでは4K/2Kを高画質に楽しめる点が特徴で、「レグザ史上最強モデル」という。

と言うことです。つまりこの「グラスレス3Dテレビ」は必ずしも3Dでないと、性能を十分に引き出せないということではなく、3Dモードでも2Dモードでも、業界最高の画質を実現するテレビにとなるようです。

今回、「International CES」で出品された「グラスレス3Dテレビ」が私たちの手に届くほどのものになるのはいつでしょうか。出始めは大型でかなりお値段も高いに違いありませんが、しばらくするなら一般庶民でも手に届く程度の値段になればいいですね。

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願わくは十万円台で裸眼3Dを楽しめる「グラスレス3Dテレビ」が出ればいいのに。わが家はいつ薄型テレビを買えばいいのでしょうか?

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