GIGAZINEがライター募集!クラークケントにはなれそうにないよ!募集条件と業務内容から学べるブロガーの資質とは?

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好きなこと書いているライターとしての私にとって、ブログメディアの大御所GIGAZINEがライターを募集していることに関して、かなり興味があります。しかしその応募条件のハードルが高いのです。しかしブロガーとして成功するための資質などが学べそうです。

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このブログ「Webと人とのアマモ場」を一人で運営して、1年と10カ月(22ケ月)になりました。毎日更新するのは大変ですが、ここまでやれてこられたの不思議な感じがします。ひとえに、アクセスなどは度外視して、基本的に興味のある話題しか書いていないことが継続できている理由のような感じがします。

業務内容

しかし、できるならライターとして雇われ、経済的に安定できたら助かるので、今回のGIGAZINEの記者の募集が目にとまりました。週休2日で各種保険付きの正社員としての記者を求めているのです。業務内容は以下の通りでした。【人材募集】GIGAZINEの記者を募集します

  • サイトの記事を作成するために必要なすべての業務image
  • 発表文やユーザー発信情報の整理をしてまとめる記事
  • 実際に使ってレビューする記事
  • 取材やインタビューといった外に出かけて作る記事
  • 特ダネを取ってきて作る記事
  • いろいろな情報をまとめて読者にわかりやすく解説する記事
  • その他の編集部内で情報を集めて作る記事

募集条件

しかしこの募集条件のハードルが私にとっては高いのです。以下がその条件のすべてです。

  1. 自分なりの世界観を持っている (△)
  2. 常に社会全般に興味を持っている (○)
  3. 偏見、偏食、思い込みなどについて常に自己修正を試みている (△)image
  4. 一つの物事から推理、連想、さらにはシミュレーションする能力に長けている (?)
  5. 分かりやすい日本語を正確に書ける (○)
  6. 英語のSpeaking、Readingは最小限カバーできる (×)
  7. 日常生活においても常に身辺整理を行っている (○)
  8. 同じ失敗を繰り返さないよう心がけている (○)
  9. 仕事に対し主体性を持って望むことができる (○)
  10. 画像や映像全般に対して強い関心がある (○)
  11. 本やネット、学校で得た知識を活かすことができる(○)

( )の中は私なりの自分への評価です。しかしGIGAZINEのライターたちはこれまで、2、3人しか条件を満たしていなかったそうです。それを考えると私も委縮してしまいました。しかし裏を返せば、ブロガーとして成功するための資質を上記の条件から学べるのではないでしょうか?

クラークケントになれ

imageGIGAZINEでは、「スーパーマン」の日常生活の顔としての新聞記者「クラーク・ケント」の「記事を書くスピードはタイプライターにはさんだタイプ紙が摩擦熱で燃えてしまいそうになるほど速いので、スーパーブレスで冷やしながら書くこともある」ように、スピードとクオリティーが求められています。一人で、ぼちぼちやってきた私には無理ですね。

求められる技術として、スクリーンショット、写真撮影、文章作成など、ありとあらゆる記事作成のスキルは必要とのこと。入社当初(1年間)は基礎となるスキルや心構えを叩き込まれるようです。

報酬

私にはかなりハードルが高い仕事ですが、GIGAZINEの正社員の報酬が知りたくなります。ハードな仕事になりますので、それなり給料をもらえるとは思いますが・・・?

ちなみにGIGAZINEの運営方針は運営者である山崎恵人さんの著書「 GIGAZINE 未来への暴言 (モバイルからは ⇒GIGAZINE 未来への暴言」という本に記されています。その「暴言」はかなり刺激的ですが、成功したいブロガーにとって必読の書となっています。

(モバイルからは ⇒

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