どこでも快速オンラインゲーム「ジークラウド」とは?ドコモ「Xi」(クロッシィ)のデータ通信を利用

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東京ゲームショウが9月15日~19日に行われていますが、そこで元宮崎県知事の東国原英夫さんが駆け付け、一つのオンラインゲームを宣伝していました。それはドコモとのコラボで実現した「NHN Japan」のオンラインゲーム「ジークラウド」(G CLOUD)です。ドコモの次世代データ回線「Xi」(クロッシィ)を利用するのでかなり動きが快適らしいのです。しかも回線がつながればどこででもプレイが可能です。では具体的に「ジークラウド」とは?

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「ジークラウド」とは?

「ジークラウド」の特徴は、次世代の携帯通信網であるドコモの「Xi」(クロッシィ)を利用することと、端末上ではなくクラウドサーバー上で動かし、それを対応タブレット端末のディスプレイで再現するというものです。いわゆるクラウドゲーム(ハンゲーム)ですね。

言ってみればゲームソフトを遠隔操作してサーバー上で楽しむWebゲームアプリと言えます。ですからゲームアプリを端末にインストールすることは必要ありませんし、それゆえ対応端末であればどこででもゲームの続きができるのです。ジークラウド/G CLOUD

また端末上でアプリを動かす必要はありませんから、それほどハイスペックが求められるわけではありません。ですからサービス提供会社「NHN Japan」によると「ジークラウド」をスマートフォンやネットブックにも順次対応できるようにするようしていくとのこと。

対応端末

この「ジークラウド」が動作する端末は現在のところ、ドコモの「Xi」対応端末である以下の2機種のみで、クラウド上のゲームデータに接続できるように「プレイヤー」のみがあらかじめプリインストールされています。

■「GALAXY Tab 10.1 LTE SC-01D」(サムスン電子)
■「ARROWS Tab LTE F-01D」(富士通)

上記でも述べましたが、今後Xiデータ回線につながった様々なデバイス、ドコモが発売するXiタブレットやXiスマートフォンの出荷時にプリインストールされ、すぐにでも「ジークラウド」でプレイできるようになります。

準備されているオンラインゲームは今のところ2つ「ドラゴンネスト」「ソニックアドベンチャー」です。

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またテレビでもこのオンラインゲームが楽しめるように、セットボックスも準備中ですし、自宅のPCでも同じデータにアクセスして続きなどを自宅でも楽しめるようになります。利用料金はまだ分かりません。来年の3月まではキャンペーンが行われます。

ちなみに、このサービスはXiなど高速回線は必要なく、受信が1Mbps程度でも快適に楽しめるとか。それを考えると対応端末は広がりそうですね。アンドロイド端末やiPadやiPhoneなどのアップル製のモバイル端末でも利用可能になるといいですね。

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コメント

  1. 神宮 恵真 より:

    おぉーーーーーーーー!!Gクラウドやってみたい(*_*)今のところDOCOMOのXi端末のみの対応ということだけど、早くAndroid端末のスマホにもきてほしいのだ☆
    利用可能になる日を心待ちにしているのだ(>_<)