95%無料の「フリーミアム」時代到来!「無価値な有料」VS「無料の価値あるもの」私はやっぱり紙が好き!

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「フリーミアム」という新しい言葉ができたようですね。これは、95パーセントの無料(フリー)と、5パーセントの有料から収益を見出すビジネスコンセプトを表すらしい。

ネットで全文無料公開された、「フリー」(クリス・アンダーソン著、高橋則明訳)という書籍が、紙の書籍でベストセラーを生み出してたそうだ。不思議なような・・・?

やっぱり紙(印刷が好き)

アメリカで、期間限定で30万ダウンロード、日本では1万ダウンロードされた。口コミの宣伝効果もあって、書籍を買った人もいると思うが、ダウンロードした人自身も書籍自体(紙の印刷物)を購入したのではないでしょうか?

ひとは、アナログ(PCや携帯のスクリーン)より、アナログ(紙の印刷物、書籍)のほうが、やっぱり好きなのでないかな!私がそうです。なぜか?

やはり印刷して確認したい!

「フリーミアム」のビジネス戦略の成功の理由は数多くあるが、無料の著作権物でも、自分が気に入れば、またとても役立てば、必ず印刷して保存し何度も読みたくなるものですね。私がそうなのです。

たとえば無料レポートがそうですね。無価値な無料レポートが氾濫していますが、中には「これで無料?」と思いたくなるような質の高いレポートがあります。後で何度か見直したいものなら、やっぱり印刷してファイルに入れておきたいのです。

また、図書館で(また本屋立ち読みでも)見つけた本を借りてきて読んだとしても、買ってでも手に入れる価値ある本があるものですね。

人間はデジタルではなく、アナログが基本だと思います。

無料を売るビジネス「フリーミアム」

今回の新しいビジネスモデル「フリーミアム」で成功するに求められるのは、

  • 失敗はつきものだと思う、不屈の精神
  • 持ってけ泥棒!と言わせる寛大さ
  • WEBマーケティングに関する最先端の知識

この3つがあれば、飛び込んでいけるのではないでしょうか?なぜなら、無料を売ることは資金ゼロから始めるための大きなチャレンジだからです。

発売前にインターネットで全文を無料公開した本が、書籍の売り上げでも好調だ。昨年11月にNHK出版から出版された『フリー 〈無料〉からお金を生み出す新戦略』(クリス・アンダーソン著、高橋則明訳)は21日までに約12万部を発行。

ネットで全文無料公開の本「フリー」好調 有料版移行で収益 自身の理論“証明”(産経新聞) – Yahoo!ニュース

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コメント

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