最強の無料通話はどこ?スマホで毎月50回~500回まで利用できる通話定額サービスを比べてみた結果は?

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最近仕事でスマホから番号通知が必要な通話をすることが多くなり、通話料が気になって仕方ありません。LTEスマホはソフトバンク、au、ドコモも30秒21円の横並び状態。スマホのIP電話は仕事で利用しづらいので、仕方なく電話番号を通知できるアプリ「楽天でんわ」「Gコール」を利用しても30秒約10円。5分話せば100円です。それを毎日5回なら毎月15,000円です。ひどすぎます。それでスマホで利用できる通話定額サービスの利用を計画するために、現行の通話定額サービスを調べ上げ比較してみました。

スマホで利用できる通話定額サービスを比べてみた結果は?


ソフトバンク

まずソフトバンクですが、2014年4月から始まる3種類の通話定額プランの開始を発表しています。(金額は基本料金980円を含んでいず。)

  • Sパック・・・3分以内の通話を毎月50回まで無料、データ通信は2GB、月額5980円。
  • Mパック・・・5分以内の通話を毎月1000回まで。データ通信は7GB、月額6980円
  • Lパック・・・5分以内の通話を毎月1000回まで。データ通信は15GB、月額9980円

いずれも通話上限を超えると、30秒30円となります。前評判がかなり悪いサービスですね。Lパックは個人のビジネスマンが加入するかもしれませんが、あまり需要はないと考えられています。即却下。

イー・モバイル

従来型のケータイ(フィーチャーフォン)はなく、スマートフォンだけしか扱っていないイー・モバイル。基本プランである 「EMOBILE LTE」 のLTE電話プランは30秒あたり18.9円。同キャリへは24時間無料。

データ通信プランを合わせて2年契約で月々3880円。テザリングも可能。データ通信量は毎月5GBが上限で利用可能で、それを超えると月末まで125kbpsとなります。フルスピードに戻すオプションもあります。テザリングも可能。

肝心の無料通話プランとして「だれとでも定額」(通話定額オプション)を追加できます。1400円/月で10分以内の通話を毎月300回までは無料です。つまり最低でも月支払合計は5280円程度になりますね。

料金プラン | EMOBILE 4G-Sスマートフォン

ウィルコム

ウィルコムもイー・モバイル同様にソフトバンクの傘下に入っています。フィーチャーフォンの場合、月額1450円の新ウィルコム定額プランSに加入すると、ウィルコム同士は24時間無料(PHS)。他社への通話は30秒あたり21円(3G)。

オプションとして980円の「だれとでも定額」に加入すると1回あたり10分以内の通話(PHS)が月500回まで無料。最低でも毎月合計は2,430円かかるわけですね。

ウィルコムのスマホは複数の料金プランを備えています。中でもお手頃の「ウィルコムプランLite」は毎月1GBまで利用可能で、超過すると月末125kbpsにダウン。料金は「だれとでも定額」980円を合わせて5255円/月(乗り換えキャンペーンで4255円です。)ウィルコム

データ通信定額プランを外せるかは分かりませんね。

2014-02-11_12h29_45

ウィルコムには、キャリアを問わず現行のAndroidユーザーにお得なウィルコム「だれとでも定額パス」を用意しています。カード型端末ですが、これを利用すれば月額1470円で「だれとでも定額」を追加できます。10分以内の通話を毎月500回までは無料です。かなり魅力的ですね。

まとめ

やはりスマホで利用できる通話定額サービスはウィルコム の「だれとでも定額」が魅力的です。PHSもMNP対象になりましたから、電場番号をau(またはドコモ)から乗り換えて格安で利用開始する手もありますね。今のところ、スマホで通話無料の定額プランを選べるサービスのなかでは最強でしょうね。PHSはかなり電波状況が改善されているようですし、最悪届かないところは3Gで「楽天でんわ」を使えばいいしね。それに乗り換えると3年間、基本利用料が無料になるのはかなりのお得があります。よっしゃ!

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