【フレッツ光】マカフィーからセキュリティ対策ツール(ウィルスバスター)に乗り換えて良かった点!Facebookプライバシーチェッカーは一押し

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先ほどセキュリティーソフトをマカフィーからNTTフレッツ光の「セキュリティ対策ツール」へ乗り換えましたが、以下に「セキュリティ対策ツール」の良さそうな点を取り上げてみます。一押しは、Facebookのプライバシーの穴をふさいでくれる「Facebookプライバシーチェッカー」機能ですね。

セキュリティ対策ツール(ウィルスバスター)

今日のブログ記事は、もっぱらインターネット回線をBBIQからNTT「フレッツ光」へ乗り換えた話題が続いておりますが、フレッツ光契約者が一台まで無料で利用できる「セキュリティ対策ツール」がマカフィー(BBIQ)より「良いかも」と思える点を紹介します。

  • マカフィー・・・BBIQ光契約者に無料で5台まで利用可能な総合セキュリティーソフト。
  • セキュリティ対策ツール・・・トレンドマイクロのウイルスバスターのNTTフレッツ版。1台は無料。2台目以降は有料。

まず「PC保護設定」ではスキャン機能に「ZIPなどの圧縮ファイルをスキャンする」があります。これは初期設定でチェックが入っていません。ダウンロードする機会が多い私には必須と思います。

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マカフィーにはない機能で「セキュリティ対策ツール」(ウィルスバスター)にあるお役立ちツールはなんといってもFacebookのプライバシー設定の穴をふさいでくれる「Facebookプライバシーチェッカー」でしょう。

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この機能を有効にすると、ログインしたFacebook上に「プライバシー設定をチェックする」のボタンが現れます。

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それをクリックすると設定を自動で診断し「確認が必要なプライバシー設定」に注意が促されます。

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私の場合は「タイムラインとタグ付け」に問題が発生。警告通りに通りに設定を変更しました。

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さらに関連付けアプリの警告では「インスタントパーソナライゼーション」機能の設定見直しをすすめられました。

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でも「それって何?」Facebookによると以下の通り説明されていました。

インスタントパーソナライゼーションとは・・・
弊社はいくつかのウェブサイトと提携しており、ユーザーはこれらのサイトにアクセスした瞬間に、パーソナライズされた素晴らしい機能を利用できます。たとえば、好きな音楽をすぐに再生したり、友達によるレビューを表示したりすることができます。ユーザーの環境をカスタマイズするにあたって、これらのパートナーは公開情報(名前やプロフィール写真など)および公開している他の情報にのみアクセスします。以下のサイトに初めてアクセスすると、お知らせのメッセージとパーソナライズされた環境をオフにするオプションが表示されます。

どうやら私の利用法とは関係ないようですので「承認」しました。つまりOFFです。

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以上が「セキュリティ対策ツール」のおまけツールとしてかなり役立つと思える「Facebookプライバシーチェッカー」ものでした。

さて、「データを守る」機能も使えそうですよ。

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「情報漏えい対策機能」はクレジットカード番号、パスワード、メールアドレス入力を保護してくれます。

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しばしばクレカをネットで利用する私は設定していたほうが良さそうですね。

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さて、ついでに”いかがわしサイト”が不意に現れないように設定します。

「家族を守る」の「ペアレンタルコントロール」機能を利用します。私もお子様として利用するわけです。

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特にURLフィルタの設定で、いかがわしいサイトに接続できないように設定しておきます。

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おまけですが、テーマも選べる気の利いた機能もあります。「セキュリティ対策ツール」へ愛着が深まりそうですね。

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夏らしい新鮮な海と青空の壁紙に設定してみました。

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以上、セキュリティーソフトをマカフィーからNTTフレッツの「セキュリティ対策ツール」へ切り替えてみて良かった機能の紹介でした。Facebookを利用しているユーザーで「セキュリティ対策ツール」を使っている方は、ぜひ一度「Facebookプライバシーチェッカー」を利用することをおススメします。

【フレッツ光】シリーズとして最近以下のような記事を書きました。