もう「Firefox 5」が登場!「高速リリースサイクル」とは?アドオンの対応が気になり不安です!

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Firefox4が世にお目見えして数か月も立っていないのに、すでに「Firefox 5」が登場して、ネットを沸かして(?)います。しかし、アップデートするかどうかを迷っています。なぜ?。「高速リリースサイクル」の導入とは?

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今朝がた、いつものようにPCを立ち上げたら、上記のようにFirefox 5.0の更新についてのお知らせがあり、「できるだけ早くこのFirefoxの更新を適用してください。」と勧められました。

「高速リリースサイクル」

ついこの間、Ver.4がリリースされて、高速化されたブラウザとして話題になっていたのですが、すぐにVer.5がリリース。モバイルOSアンドロイド版も同時リリースだそうです。

Mozillaによると6週間隔でのバージョンアップへ方針転換するとのこと。名付けて「高速リリースサイクル」というらしいのです。現在のWebテクノロジーの進歩に合わせて、開発のスピードを速め、ユーザーが常に最新のウェブブラウザを利用できるようにするわけです。(高速リリースサイクルに関するよくある質問から。)

つまりあと数週間で「Firefox 6」の正式版がリリースされることが決まっているのです。テストバージョンの「オーロラ」や「ベータ版」情報も プレビューリリースで公開されています。なお「ベータ版」は正式版の公開の6週間前に公開される予定です。

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ちなみにすでに、8月16日に「Firefox 6」が、9月27日に「Firefox 7」の正式版が公開されることになっています。

さて、今回のバージョンアップでインターフェースや外観の目立った変更はないようですが、あえて言うなら以下の新機能が追加されました。

  • CSSアニメーション対応
  • HTML5、XHRをはじめとするウェブ標準への対応
  • Linux版はデスクトップ環境との統合
  • アンドロイド版では「Do Not Track」を追加してプライバシー強化
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アドオン

実はまだ私はFirefox5へのバージョンアップは完了させていません。なぜ?実は前回のVer3からVer4へのアップデートで、使えなくなったアドオンがいくつかあり、未だに不自由しています。強制的にインストールする方法はあるのですが、それによって使えるアドオンはほとんどありませんでした。

実は、新しいバージョンで正常動作しないアドオンは、ベータ版公開の6週間前に開発者に連絡があるそうです。しかしそれでも上記のような経験をしているので一抹の不安が残っています。

ですからメジャーなアドオンならまだしも、自分が重宝すると感じているアドオンでもマイナーなものはバージョンアップ対応は遅れそうだな~と感じています。そのようなわけで今回のVer5へのアップデートは乗る気がしないのです。

しかし、アップデートを控えるのは絶対にお勧めできないので、「更新が見つかりました」の案内には速やかに従ったほうがいいに決まっています。当然セキュリティーの強化も含まれていますから。

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