「ファイアーフォックス(Firefox) スマートフォン」がauから登場することに

スポンサーリンク

アップルのモバイルOSであるiOS、グーグルのモバイルOSであるアンドロイドに続いてモバイルOSの第三極となるべく「ファイアーフォックス スマートフォン」の開発/販売計画が世界的に進んでいるようです。間もなく日本でもKDDI auからから発売されるようですよ。それにしてもどんな端末になるのでしょうか?

ファイアーフォックス(Firefox)スマートフォン


「ファイアーフォックス スマートフォン」はHTML5をベースに

本当に普及するのか甚だ疑問ですが、現在Webサイトの表示コードの主流になりつつあるHTML5ベースで、すべてのアプリを動かす「ファイアーフォックス(Firefox)OS」を採用した安価な端末が、日本のKDDIをはじめとする世界の主要通信事業者17社によって協力開発されているようです。

いうまでもなくそのOSの開発の中心はウェブブラウザ「Firefox」で有名なMozillaです。

私はコンピューター言語に疎いのでよく分かりませんが、なんせHTML5はWebサイトの常識を塗り替えるほどよくできた言語みたいで、Web上でテキスト表示はもちろんのことゲームや動画、3D映像など、何でも動作させられるようです。

そのHTML5を採用したのがファイアーフォックスOSで、それを採用した安価な価格帯のスマートフォンが中国の電子端末製造会社「ZTE」で製造、世界の幾つかの通信事業者から販売されることが発表されています。Engadget

image

形状的にはブラックベリーやiPhone3Gみたいな感じがします。ディスプレイ3.5インチで、480×320です。CPUもシングルコア。ガジェット好きには化石のように感じるスペックかも。

しかし発展国市場ではiPhoneやアンドロイドの最新機種が高嶺の花になっている現在、上記の低スペックでもわずか数千円で販売されれればかなり普及するでしょう!

image

KDDIはauから上記のような「ファイアーフォックス スマートフォン」を販売する計画があるようですが、きっとガラパゴスケータイからの乗り換えにお勧めの低スペック低価格スマートフォンにするに違いないと思います。速度の遅い格安データ通信プランを導入、使えるアプリも限定して子供や年配者が簡単に使えるスマートフォンになるかもしれませんね。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

関連記事