FFFTPのGumblarガンブラー対策!私はFFFTP継続使用の対策を取った!

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新手のウイルスGumblar(ガンブラー)騒動が続いていますね。ライフハッカーによるFFFTPの危険性

新手のウイルスGumblar(ガンブラー)騒動が続いていますね。ライフハッカーによるFFFTPの危険性に関する誤報(訂正済み)のおかげで、もうFFFTPが使えないような話が、Twitterやブログで飛び交っていました。無料転送ソフトのFFFTPを愛用している私は事態を静観していましたが、誤解でホッとしましました。

確かに完全なソフトなどどこにもないですが、当然FFFTPそうです。そこで、FFFTPの暗号化パスワード指定ができる対策パッチを作ってくているサイトのお世話になり、一応対処しました。

FFFTPの暗号化パスワードの対策パッチ

無料、有料にかかわらず、FTPソフトすべてに関する問題であることが今回の騒動で分かります。ガンブラーをはじめ、8080系のマルウェア感染すると、ID・パスワードを取得される危険性が高くなりますね。

PCに保存されているID,PSは暗号化されて一応保存されていますが、オープンソースなので簡単にわかるようになっているそうです。

そこで、FFFTPの暗号化パスワード指定ができるパッチをつくっていくって下さっていました。→にょろぷにらん | FFFTPパスワード漏れ対処版

まず念のために必ず、FFFTPの設定データのバックアップします。 FFFTPのセキュリティー強化パッチ

にょろぷにらん | FFFTPパスワード漏れ対処版 の下記の部分から、説明されているように、ダウンロードして解凍します。その後、FFFTPのプログラムにある場所に上書きします。FFFTPの暗号化パスワード指定ができる対策パッチ

FFFTPの暗号化パスワード指定ができる対策パッチ

FFFTPの暗号化パスワード指定ができる対策パッチのダウンロード

次に、マスターパスワードの設定を行います。普通にFFFTPを起動し、接続→設定→マスターパスワードの変更。

マスターパスワードの設定を行います。普通にFFFTPを起動し、接続→設定→マスターパスワードの変更。

そして、パスワードを設定して終了です。簡単でした。これでひとまず安心してFFFTPを継続使用したいと思います。

今後のウイルスGumblar(ガンブラー)対策

とにかく基本は十分評価されているセキュリティーソフトを導入し、常にアップデートを行い、リアルタイムでフィルターを掛けてゆくこと、PC全体のファイルを毎日スキャンしてゆくことが大切ですんね。特にネットサーファーは!

多くのユーザーに支持されているのやはりノートンですね。

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