タッチパネル式デジカメ「EX-Z3000」(カシオ)は画面に触れてピントを合わせるオートフォーカスと長持ちバッテリー

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デジカメもタッチパネルで操作できる時代になりました。カシオから発売されたエクシリム(EXILIM)シリーズの「EX-Z3000」なら液晶パネルに触れてピントを合わせたい対象を指定すれば瞬時にオートフォーカスしてくれます。20110602115559

タッチパネル式デジカメ「EX-Z3000」

スマートフォンブームで今のコンパクトデジカメもフルタッチパネル式で操作できるよう急速に開発が進んできたようです。

私としては、カメラは両手で支えながら操作するのでタッチパネルは普及しづらいと思っていいました。しかしよく考えれば、上の画像のように人さし指でタッチパネルに触れるよりは、利き手の親指で液晶パネルを触れながらタッチするほうが操作しやすいですね。

image

そのタッチパネルディスプレイ上に映し出された対象に触れるや否や、オートフォーカスされ瞬時にピントが合わされます。その速さ実に0,14秒。すごすぎ。CASIOより。

imageスペック的には

「EX-Z3000」はデジカメの光学ズーム倍率の壁であった4倍を越えた光学8倍ズームを実現して、画素数は1610万画素。3.2型液晶のタッチパネルは高精細46万画素で鮮明なモニターです。

またPCに無線で映像データを送れる無線LAN「Eye-Fi」対応。パノラマも240度のスライドパノラマ。さらに長期旅行では必須の長時間バッテリーを実現しており、一回のフル充電で560枚のワイド撮影が可能となっています。

さらに顔検出(認識)機能や高画質の動画撮影機能は当たり前のようについるのが「EX-Z3000」ですね。カラーバリエーションは右の4種類(シルバー、レッド、ピンク、ブラウン)です。すでに3万円を切って発売です。興味ある方は「EX-Z3000」からどうぞ。

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