EveryPad Pro(エブリパッド プロ)のスペックをチェック!8型のWindowsでLTE対応

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「これだったらiPad mini セルラーモデルを買ったほうがいいんじゃない?」と思わず感じてしまいましたが、どうしてもWindowsの小型タブレットにこだわる方に最適な端末が登場しました。ヤマダ電機から発売されたDell製の「EveryPad Pro」です。LTE対応でもちろんSIMフリーですよ。それに Office Home and Business 2013 がプリインストールされております。価格は54,800円(税抜)です。スペックが気になりますね。

EveryPad Pro(エブリパッド プロ) by ヤマダ電機

どうしてもWindowsにこだわりたい  @Ama119 です。iPad mini の快適さは言わずと知れていますが、いざテキスト入力や画像の加工をしようものなら、 iPad mini ではイライラし過ぎです。アプリ選択と習熟にかかっていると思うんですが、どうしても無理です。やっぱりWindowsマシンが最高です。(スペックは、Core i 、SSD、メモリ4G以上)

ですからタブレットでもどうしてもWindowsを考えてしまいます。しかも今はやりのMVNOの格安SIMを利用できるタイプです。(最近もLTEフリーの「Dell Venue 11 Pro 7000」 に関する比較記事を書いたばかりでした。)

前置きが長くなりましたが、ヤマダ電機が2014年11月1日にタブレット「EveryPad」シリーズから8インチWindowsタブレットを発売しました。Dell製です。しかも3GではなくLTE対応のSIMフリー版です。MVNOの「U-mobile」格安SIMとの抱き合わせ販売が目的のコラボ版です。以下はスペック一覧です。

  • ディスプレイ・・・8型IPSパネル(1,280 × 800ドット)
  • OS・・・Windows 8.1 with Bing 32bit
  • CPU・・・インテルR Atom. Z3775D 1.45GHz クアッドコア プロセッサー
  • ストレージ・・・64GB eMMCストレージ
  • メモリ・・・1-ch 64ビット、DDR3L 1333MTs、2GB
  • ワイヤレスLAN・・・デュアルバンド 2 × 2 MIMO 802.11n Wi-Fi (QCA6234)
  • モバイル通信・・・Dell Wireless DW5810e 4G LTE
     バンド帯 1~5、8、13、18、19、20
     WCDMA Band 1、2、4、5、8 
     2G 850/900/1800/1900
  • バッテリー・・・・(4830mAh)約10時間(Wi-Fi使用時)
  • 重量・・・405g
  • サイズ・・・9mm × 130mm × 216mm
  • ソフト・・・Office Home and Business 2013
  • カメラ・・・背面:500万画素、前面:120万画素
  • その他・・・マイクロUSB 2.0 × 1、ヘッドフォンおよびマイクコンボジャック × 1、3FF MicroSIMスロット × 1、マイクロSDカードリーダー(SD、SDHC、SDXC 最大64GBサポート)

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じつはこのモデルはDellが直販している3G対応SIMフリーモデル「Venue 8 Pro」をモデルチェンジしてヤマダ電機版にしたものです。3GがLTEになり、CPUのクロック数が上がっています。Atom Z3745D(1.33/1.83GHz)から Atom Z3775D(1.49/2.41GHz)へ。

気になる価格は、税別54,800円です。Office Home and Business 2013 が付属してこの価格はかなりコスパに優れていると思います。

SIMは「AMADA SIM(U-mobile)」が付属されており、別個契約するよりは初期費用がかからないというメリットがあります。U-mobile は最近、税込月額2678円でSIM使い放題プランを打ち出しています。

以上Windowsにこだわりたい方には超おススメの8型タブレット「EveryPad Pro」(ヤマダ電機)でした。

EveryPad Pro

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