100の新機能「Evernote 5 for Windows Desktop」が登場!ノートエディッタやショートカットや地図機能が役立つ!

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まだベータ版ですが新たに100の機能が追加されたエバーノートのWindowsクライアントアプリ「Evernote 5 for Windows Desktop」が登場しました。一番よかったと感じる新機能は編集に便利な「ノートエディッタ」機能や「ショートカット」機能が追加された点です。では、他にもどんな新機能が追加されたのでしょうか?いくつか取り上げてみたいと思います。

新機能が追加された「Evernote 5 for Windows Desktop」

「まだまだ無料版でいけるよ!」と、プレミアム版に移行するのを必死に抵抗している@Ama119です。

Evernote 5 for Windows Desktop(Evernote日本語版ブログ)で一番気に入っている新機能の一つは、パット見た感じタイル表示にできる「カード」表示機能です。赤で囲っている部分から表示方法を切り替えることが可能です。

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こちらが従来の「リスト」です。3ペインのメールクライアントソフトに慣れている人にはしっくりする表示方法ではないでしょうか?

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「ノートエディッタ」

さらに、リストの特定の「ノート」をダブルクリックすると、別ウィンドウでノートエディッタが表示され、まさにブログのように編集できます。これって無茶いいですよ。書きやすいし見やすいです。

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さらに、「ノート情報」を編集しやすくなりました。各ノートの「i」ボタン押すだけです。

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サイドバー内に縦に並んで見にくかったタグも右ペインに大きく一覧表示されて、かなり見やすくなりました。ここから、ノートアーカイブへジャンプ可能です。

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「ショートカット」

さらにサイドバーに追加されたメニューに「ショートカット」が追加されました。リマインダー機能みたいなものですね。ノートをドラッグ&ドロップするだけで登録可能で、素早く必要なノートにアクセスできます。複数にわたる作業中のノートにすぐにアクセスできます

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「場所カード」

最後に「Evernote 5 for Windows Desktop」の目玉と言える新機能「場所カード」もいいですね。ノートや写真の位置情報から関連場所を一覧表示できるのが「場所カード」です。クリックすれば、詳しいマップを参照できます。(マップビュー)

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以上が、ベータ版の「Evernote 5 for Windows Desktop」です。特に「ショートカット」機能や「ノートエディッタ」はかなり役立ちそうですね。

なおベータ版ですの、データ消失などのリスクはゼロではりませんので、ダウンロードは自己責任となっております。

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