ブラウザ「クローム」の普及目的?「 ブラウザやウェブについて知っておきたい20のこと-by googel」

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まさか、Googleが児童書の市場に足を踏み入れたのではないか、と思わせる「HTML5」をフルに活用した「ネット絵本」が好評されました。「ブラウザやウェブについて知っておきたい20のこと」というもので「HTML5」や「クラウド」の利点について啓蒙するという目的が建前ですが、どうやらグーグルのブラウザ「Google Chrome(グーグル・クローム)」が全面に強調されているような気がしました。

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「ブラウザやウェブについて知っておきたい20のこと」by google

それにしても、良くできた「絵本」ですね。iPadを思わせるようにペラペラめくれます。「HTML5」がいかにWebページを現実の本に近付けたかを体感できるようになっています。(それにしてもめくるスピードがあまりにも遅い。どうにかしたらページをめくるスピードを調整できるのでしょうか?)(ブラウザやウェブについて知っておきたい20のこと。)

この本では、TCP/IP、HTML、JavaScriptなどインターネットの基礎知識から最新のWeb技術(HTML5、3D表示など)、PCとクラウドの関係やメリットなどがなじみ深い実生活と関連付けて説明されています。

またyoutubeやグーグル・マップなど私たちが普段使っているウェブアプリについても解説しています。この言葉を知ることはPCだけに依存しないWebの世界の楽しみ方が分かります。

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「クローム」が前面に

さらに旧ブラウザと新ブラウザ(Webページ閲覧ソフト)についての解説もありましたね。上記の最新のインターネット技術を十分活用する為には、古いブラウザにしがみつかないようにというものです。実はここでは直接、google自社のブラウザ「クローム」が強調されませんでしたが、この「絵本」全体ではクロームが頻繁に出てきていました。20110606093504

たとえば絵本のP29ブラウザの同期というところでは、クロームのお気に入りや他の設定をグーグル・アカウントに保存できるので、PCや場所に依存することなく、慣れたブラウザでブラウジング(閲覧)可能であることが強調されていました。

IEやFirefoxに慣れている私は思わずクロームもインストールしようかなという衝動にかられましたね。少し考えてみます。

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