Android™ 3.1対応の新型「レグザタブレット AT300/24C」に速攻で入れ替わった!

スポンサーリンク

タブレット端末やスマートフォン開発はOSに踊らされているようです。東芝から「レグザタブレット AT300」がまだ発売すらされていないのに、新型の「AT300/24C」が発表されました。なぜ?どうやらOSが「Android™ 3.0」が「3.1」にバージョンアップしたのが原因の一つのようです。どこが違うの?

image

この個人ニュースブログ「アマモ場」でもiPadをはじめとするタブレットネタを取り上げています。「レグザタブレット」(東芝)を紹介したのはついこの間で、実際に発売するのは6月27日です。朝日新聞の朝刊6月18日でも国産のタブレットPCとして堂々と紹介されていました。

しかし現時点(6月20日)で生産は中止しており、限定販売になっているとの東芝からのニュースリリースがありました。つまり早々と新型の「レグザタブレット AT300/24C」へ生産のシフトし、まだ発売もしていない端末を旧型としたわけですね。誰が一体この”旧型機”を購入するのでしょうか?

こんなにも早い新型「レグザタブレット AT300/24C」の発表?

上記の記事によると、どうやらタブレット用プラットフォームAndroid™ 3.1の登場が主な理由のようです。この最新OSによって追加可能になった機能は以下の通りです。

Androidはホームメニュー画面のウイジェット表示が特徴ですが、今回の端末はそのウイジェットのサイズを好みの大きさに変更できたり、最大19個まで最近利用したアプリを表示して短時間でアクセス・起動できるようにしたようです。どうですか?個人的にはあまり大した機能の追加ではないと思うのですが…!?

さらにコネクタに改良関係に変更が加えられ外部入力機器との連携が多様化したようですね。

そのほかにも旧機と同じように「レグザAppsコネクト」で無線対応のテレビ「レグザ」と連携できたり、「ブックプレイス」など電子書籍をダウンロード購入できます。

「レグザタブレット AT300/24C」のスペックは以下の通りです。

image

東芝だけでなく、端末開発会社はOSの進歩に踊らされており、消費者の私たちは端末販売企業に踊らされているわけですね!

スポンサーリンク

フォローする

関連記事