「eBoostr4」で余ったUSBメモリでPC高速化する計画中、「eBoostr4」を試用した実験結果は?

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すでにバージョン4になっているこんなにいいソフトがあるなんて知りませんでした。余ったSDカードやUSBメモリでPCの起動時間やアプリをサクサク、キビキビ動かせるんなんて。それはお試し版がある「eBoostr」というソフトです。

eBoostr4

実際にこのソフトを試して、USB4Gの目盛りで私のPC(XP)の起動時間がどれほど早くなるか試してみました。

  • eBoostr4とは
  • XPの起動時間の違いの実験結果は?

eBoostr4とは

eBoostrの取り扱いサイトによると、とにかくUSBメモリーなどの外部フラッシュメモリーなどをHDDキャッシュとして活用して、PCのパフォーマンスを可能な限り引き上げるようです。つまりメモリーの再生利用によって遅いPCのイライラ解消なわけですね。PCライフもエコですね。ちなみに。メモリーデバイスは4つまで利用できますが、私の高速化実験ではUSBメモリ4Gを一つ使います。

eBoostr4でPC高速化計画

さらに、eBoostr4はPC自体の余ってるメモリをキャッシュ領域として活用する機能があるそうですが、どうやら私のPC(32bit版のWindows)のシステムで認識していないメモリ領域まで活用する機能があるようです。それを活用してさらにパフォーマンスを引きあげれるなら嬉しいですね。つまり空き地を利用するわけですね。

他にもワンステップでキャッシュファイルリサイズや、外部メモリデを管理し、キャッシュの構成が可能だったり、キャッシュの暗号化を行う事もできるようです。安心ですね。

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イザ実験!XPの起動時間の違いは?

早速eBoostr4のお試し版をインストールします。

上記のサイトへから、試用版のダウンロードのためにメール登録をして、案内に従ってインストールします。

eBoostr4

再起動後次のような、表示がされました。つまり2時間しかお試しができないようです。しかし15日間使用期間を延長するためには、名前とメールアドレスを登録しておけばいいみたいです。わたしは念のためにeBoostr 4をしばらく使うために登録しておきました。

eBoostr4

eBoostr4の試用期間延長の申請を終わるや否や、速攻で使えるメモリデバイスを検索し出します。ワクワク!

eBoostr4私のPC環境では以下の画像のように、内部メモリと外部メモリ(USB4G)を使えるそうです。それではそれらをチェックして使用します。

eBoostr4

キャッシュ開始しました。

eBoostr4

さて次は私のPC環境で、eBoostr4を使用前とどれほどぱパフォーマンスが上がったかを測定できるようになっています。タスクトレイに格納されている緑色と白色のタコメーターのようなアイコンをクリックして、eBoostr4のコントロールパネルを開きます。そして、ヘルプの「スピード測定」をクリックします。

eBoostr4

しばらくするとeBoostr4導入後のスピード測定結果が出ました。なんと37倍の速度です。本当かな?すぐにIE7でヤフーのホームページを立ち上げてみました。しかしあまりIEの起動が早くなったように感じられません。それもそのはずeBoostr4はある程度通常の作業をしなければ、キャッシュを貯め込むことができないのでね。(再起動後の初回IE立ち上げは早くなりました。)

eBoostr4

今度はeBoostr4によって、PC自体の起動速度がどれほど向上したかを実際に計って見ました。結果はeBoostr4インストール前は1分20秒、eBoostr4導入後は1分40秒です。2回繰り返しましたが結果は変わらず導入後は20秒遅くなったのです。なでやねん。そういえば、eBoostr4試用継続をするかどうかのウインドウが立ち上がり、継続試用をクリックする必要があるので遅くなったのか?理由は不明です。)

(一日経過後:XPを同じ環境で起動すると、1分10秒でした。eBoostr4導入前に比べて約10秒早くなりました。)

さて、いつも使うソフトを優先的にサクサク動くするためのアプリケーション登録機能も付いています。私はIE7、Firefox、windows Live Writer を登録しました。

 

eBoostr4

「eBoostr4」の詳しい設定は「eBoostr 4」 – GIGAZINEさんで説明されていますよ。

私はしばらく使ってみたて、本当にパフォーマンスが劇的に向上するればこのページでお知らせし有料版に切り替えます。

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