全録レコーダーの「ゼン録」(DVR-Z9)なら8日間,8chのTV番組録画OK!価格は?

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最近は光をよりも早いニュートリノという物質が話題となり、タイムマシンができるかも知れないというSF的な発想がニュースになりました。過去にさかのぼれるのは夢のまた夢と思いきや、テレビの番組に関しては過去8日分は確実にさかのぼれるテレビ番組録画装置(HDDレコーダー)、いわゆる「全録レコーダー」がバッファローから登場しました。「ゼン録」(DVR-Z9)といって、自動で常時8日間分は録画し続けるというHDDレコーダーです。しかも8チャンネル同時録画ですから、地デジの番組の録画し忘れや見逃しと永遠におさらばできそうです。

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「ゼン録」(DVR-Z9)

このバッファロー製の「全録レコーダー」として発売される「ゼン録」(DVR-Z9)というTV番組HDDレコーダーは、最近でこそ耳にする「タイムシフト」再生ができる機能付きす。

image冒頭で述べた通り、地デジチューナーを8つ搭載しているので、2TBのハードディスクに8チャンネルを同時かつ自動で録画し続ける、しかも8日分は常時保存し続けるというテレビをタイムマシンにする機能があるのです。

ですから、「ゼン録」レコーダーなら8日前までにさかのぼってテレビ番組の「見逃し」、「録画予約忘れ」などとは永遠にさよならできます。

タイムシフト再生

しかもこの「全録レコーダー」は様々なタイムシフト再生を可能にします。たとえば、特定のチャンネルの録画済みテレビ番組を見ている最中に、同時刻で他のテレビチャンネルでどんな番組が放送されていたのかを確認したり、現在放送中の番組をその時点では番組のスタートにさかのぼって再生させることも可能です。すごい!

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「ゼン録」のこの機能なら、新聞の番組欄を確認せずに、何となくテレビのスイッチを付けたら、かなり面白い番組と感じた場合に、その番組のオープニングまでさかのぼって視聴できるようになるわけですね。映画やドラマなど、ストーリーを重視する番組を面白いからと言って途中から見てもつまらないですからね。「ゼン録」は様々なタイムシフト再生ができる至れり尽くせりの全録レコーダーなのです。

画質

実はこのバッファロー製の全録レコーダー「ゼン録」の弱点は「画質」です。高画質録画モード(約8Mbps)での録画では、8チャンネル同時かつ8日間の連続録画ができず、2日間となります。それを実現させるための録画モードは低画質モード(約2Mbps)なら8チャンネル8日間連続録画が可能です。ちょっと残念です。ちなみに、標準画質(約4Mbps)では、4日分の8チャンネル同時録画が可能です。この標準画質はお勧めですね。

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保存可能

中には「これは8日間以上、保存したい!消したくない!」と思う番組、映画、ドラマなどがあります。そんな場合では、このHDDレコーダー「ゼン録」(DVR-Z9)なら安心です。自動録画した番組をHDDレコーダーの別の保存領域で、保存したり、外付けのハードディスクに転送して保存することも簡単です。

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価格

以上のように8チャンネル8時間連続自動TV録画を可能にするバッファロー全録レコーダー「ゼン録」はテレビ番組のタイムマシンと言ってもいいかもしれません。この至れる尽くせりのHDDレコーダーの気になる価格は10万円以下です。詳しは BUFFALO 8チャンネル自動録画 HDDレコーダー <全録 ゼンロク> 2TB DVR-Z8<全録 ゼンロク> 2TB DVR-Z8 (モバイルからは ⇒BUFFALO 8チャンネル自動録画 HDDレコーダー <全録 ゼンロク> 2TB DVR-Z8<全録 ゼンロク> 2TB DVR-Z8からどうぞ。

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