ドコモタブレット「dtab(ディータブ)」 価格9975円で2013年春モデルとして登場

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ドコモの2013年春モデルの正式発表がありました。中でも価格が9975円という格安の「Wi-Fiドコモタブレット「dtab(ディータブ)」が話題を呼びそうです。

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2013年3月21日追記:dタブの発売日は3月27日になりました。報道発表資料 : 「dtab」を発売 | お知らせ | NTTドコモ

ドコモの2013年春モデルのスマートフォンの最大の特徴は、受信時最大112.5Mbpsとなる新LTE対応であることのようです。対応は以下の通り。

  • 最大112.5Mbps対応機種

    スマートフォン・・・Ascend D2 HW-03E
    モバイルルータ・・・HW-02E

  • 最大100Mbps対応機種

    スマートフォン・・・AQUOS PHONE EX SH-04E、MEDIAS X N-04E、ARROWS X F-02E、ELUGA X P-02E、MEDIAS W N-05E、Optimus G pro L-04E、スマートフォン forジュニア SH-05E

    タブレット・・・Xperia Tablet Z SO-03E

なかでも目玉は華為技術(ファーウェイ、広東省)製と思われる10.1型のWi-Fiドコモタブレット「dtab(ディータブ)」です。高スペックなのに価格は格安の約1万円となっています。ドコモのdマーケットで動画や音楽などを存分に楽しんでください!というドコモの野心的なコンセプトが詰まったWi-Fi専用のタブレット端末です。

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「dtab」はAmazonの「キンドルファイア」がAmazon内のコンテンツを中心にしたもののように、インターフェースがdマーケットに特化したものです。ホーム画面からdビデオ、dアニメ、dゲーム、dショッピングなどコンテンツ群を素早く利用できるようになっています。

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驚きなのは格安な端末なのに、CPUがクアッドコアであるなどかなりハイスペックな点です。

■ 本体・・・約176×257×9.9mm、重さ 610g
■ ディスプレイ・・・ 10.1型 1280×800ドット(画素密度149pp) フルワイドXGA
■ OS・・・Android 4.1
■ CPU・・・K3V2T クアッドコア(1.2GHz)
■ メモリ・・・1GB
■ ストレージ・・・8GB 外部:microSD/microSDHC対応
■ カメラ・・・背面300万画素、前面130万画素
■ バッテリー・・・6020mAh
■ 通信・・・Wi-Fi(3GやLTE未対応)

高スペックなのは駆動系で、以下のように、おサイフケータイ機能、テザリング、ワンセグ、NOTTV、赤外線などの機能はありません。残念。

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確かに「ドコモタブレット dtab」は、Amazoznキンドル ファイアのように、ドコモ内のコンテンツを有料で存分に楽しんでくださいというもの。

もしかしたら、キンドルファイアのようにAndroid端末であるにもかかわらず、Google Playには対応していず、Androidアプリを自由にインストールできないかもしれません。

なお「dtab(ディータブ)」の発売日は2013年3月でドコモのオンラインストアから、さらに4月からドコモショップで販売するようです。ちなみに9975円という価格は期間限定のキャンペーン価格のようです。

参照:http://flcache.nttdocomo.co.jp/flcache_data/product/binary/dtab.pdf

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