ドコモ社長「iPhone(アイフォン)は扱わない」とは言っていないと!2013年にドコモからiPhone6が登場か?

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アップルのiPhone(アイフォン)に大苦戦中のドコモ。その社長である加藤氏が「iPhoneは扱わない、とは言っていない」と断言。もしかしたら今年(2013年)に次期アイフォン「iPhone6」がドコモから販売される可能性も捨て切れなくなりました。

iPhone5

私の友人の中には「ドコモからアイフォンが出るなら買うよ!」と言うドコモユーザーが少なからずいます。そうです、彼らはドコモから乗り換えするほどの勇気はないまでも、アイフォンは使ってみたいと考えているのです。ドコモの従来型ケータイのユーザーの多くは、ドコモから販売される「iPhone6 を待っている」のです。

実はドコモ(docomo)の加藤 社長 自信もしかり。彼はITmedia Mobileのインタビュー記事の中で、爆弾発言とも言える次のような言葉を加えています。

ドコモ側の立場では、ラインアップの中にiPhoneを持つという選択肢はあると考えています。・・・ また、ここで1つ申し上げたいのは、我々は「iPhoneは扱わない」とは言っていないということです。魅力的な端末ですし、私の頭の中にはいつも(iPhoneのことが)あります。

くどいですが、以下の3点に注目です。

  1. ドコモ側はアイフォンを持つという選択肢は常にある
  2. 社長自身がアイフォンを魅力的と考えている

実際、ドコモ社内では、2012年に7年ぶりの契約者数 純減を記録したことで、アイフォンをラインナップに取り入れるべきとする強い意見が多数上がったとも言われています。

一方で、ドコモがアイフォン取扱いに踏みけれない理由は、サービス路線の違いによるところが大きいことは良く知られています。つまり「dマーケットVIDEOストア」「dマーケットアニメストア」などのドコモ独自のコンテンツの売り込みを図ることで売り上げを上げるといものです。アップルも同じ路線ですから、アイフォン販売の条件がかみ合わないのです。

しかし、ドコモにアップルへの歩み寄りとも言える動きがあります。つまり「dゲーム」か関してはアイフォンも採用するiOSに解放しているという点です。もしかした、ドコモはアイフォンをドコモから販売する環境を整え初めているのかもしれません。

ドコモは2013年春モデルから、地域限定で光並みの速度を出せる新LTEのサービスを開始することを発表しています。

もしかしたら、来年その新LTEサービスを採用したドコモのアイフォン「iPhone6」が登場かもしれません。乗り換えを躊躇しているドコモユーザーが期待してもよいなどと、確かなことは言えませんが・・・。

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