ドコモ社長がアイフォン販売に意欲的!2013年1月10日に日刊工業新聞のインタビューの中で言及

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「互いの条件が合えば、ラインナップの一つとして扱いたい!」ドコモ社長の加藤氏がアイフォン(iPhone)について、日刊工業新聞のインタビューの中で言及しました。ドコモ版の次期アイフォン「iPhone 6(仮)」が登場するのも時間の問題と考えられそうです。この時期の発言は、スマートフォンの新規契約が伸びる、3,4月を意識したメッセージのように受け取られます。

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ドコモからアイフォン(iPhone)が発売されるなら、ソフトバンクやauはユーザーを根こそぎ乗り換えでドコモに持っていかれると考えるのは私だけかもしれません。

それにしても、既存のドコモユーザーはスマートフォン買うならアイフォンかな!と考えている人がかなり多いですね。ITコラムの中だけでなく、私の友人たちもそう持っている人が多数くいます。

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ここ1,2年、何度となくドコモからのアイフォン販売の噂が飛び交っては、ドコモユーザーをガッカリさせてきました。しかし、日刊工業新聞がドコモの加藤社長へのインタビューの中で、アップルとの条件が合えば、販売する余地が報道しました。(2013年1月10日のインタビュー)そのい条件(ノルマ)は取り扱い端末の2~3割ならOKだそうです。ドコモがアイフォンをラインナップに入れるなら、2~3割は軽く超えそうな気がします。今年つまり2013年にアイフォンを導入する公算はかなり強いと考えられます。

アイフォン導入に関する加藤社長の最近の言動は、「もうすぐアイフォンをドコモから出しますがら、マーケットは準備してね!」というメッセージを発信しているような気がしてなりません。

ドコモ社長「iPhone(アイフォン)は扱わない」とは言っていないと!2013年にドコモからiPhone6が登場か?|アマモ場

例年、ケータイやスマフォの新規契約が一番伸びる時期は3,4月です。ですからこの時期(1月)のドコモ社長の発言は「今年はアイフォンがドコモから導入されるので、もう少し待ってね!」というメッセージにも聞こえるのは、私だけしょうか?

参照:日刊工業新聞

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