ドコモ「ドコッチサービス」登場!腕時計型デバイスで子供の活動を見守れます

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「この腕時計(ドコッチ)もうちょっと小さくならんかな!子供が外したがらないか心配だ!」というのが私の最初の印象です。親にしてみればその腕時計型デバイスで子供が今遊んでいるのか?歩いているのか?デバイスを外しているのか?が分かるので無茶安心でしょうね。そんな新たな見守りサービスである「ドコッチサービス」を2015年春からドコモが開始します。

ドコモの腕時計型端末「ドコッチ」

本体が44mm四方、厚さが15mmのちょっと太めの腕時計型デバイス。子供は基本 大人のマネをしたがるので、この太めの腕時計を喜んで手にして外出するでしょうね!

この腕時計は「ドコッチ」というネーミングなんですが、加速度センサーを備えているので、居場所だけでなく子供の活動状況が丸分かり見たいです。歩いているのか?遊んでいるのか?時計を外しているのか?などを、親が手元のスマホや自宅のパソコンで把握できるようになっています。

もし悪い輩からいじめられるなど緊急事態に巻き込まれるなら、子供が緊急メールを最大6名に送信可能になっています。

当然親との連絡も可能です。基本SNSで連絡するようです。LINEやFacebookを利用するのでしょかね。

また子供とショッピングに行っても迷子にならずに済みそうです。子供の腕時計(ドコッチ)と親のスマホをBluetoothでペアリングしておけば、子供が離れると知らせてくれるからです。

幼い子供が連れ去られる事件が多発している日本において、ドコモの「ドコッチサービス」みたいな新たな見守りサービスは親にとって安心感を与えるものとなりそうです。でも腕時計を許可していない学校も多数あります。学校が許可しないとほぼ意味なしの端末になりそうですが。。。

ちなみにこの端末「ドコッチ01」は、本体が44mm四方で厚さは15mm、重さはバンド込の50gです。バッテリーは72時間つまり3日間連続使用可能です。

なお料金は、月額数百円程度と格安です。でも主要プランとして「定額データプラン128Kバリュー」などへの加入が条件の予定。

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