顔認識APIを無料で使える「detectFace();」のサービス試してみた。その精度は?

スポンサーリンク

8月9日たけしの「世界まる見え!テレビ特捜」で顔認証サービス「ぱんだら」が紹介されましたね。

最近デジタルカメラで人間だけではなく犬や猫の顔認識もできる機能付き商品が登場し、結構なじみが出てきた顔認識プログラムですね。高度なプログラム技術で、高価なイメージが付きまといますが、なんと顔認識PAIを無料で公開しているサービスが登場しました。「detectFace(); – 顔認識Webサービス」いうサイトです。

detectFace(); - 顔認識Webサービスのサンプル

これを利用して新たなWEBサービスを作るのは大変ですが、API活用サンプルサービスがありましたのでそれを活用してみました。

  • その使い勝手は?
  • 顔認識APIの精度は

顔認識Webサービスでパンダのマスクを掛けてみる

この「detectFace();」の顔認識サービスは人間の顔を含む画像データを送って解析してもらい、画像のどこに、どんな顔(顔輪郭、目、鼻、口、眉など)が映し出されているかを示す座標データを、XML形式のファイルにして返してくれるいう優れものAPIです。これが無料なんて信じられません。

「この顔認識APIを利用したプログラムを試しにつくってみました」とは簡単に言得たらいいのですが、ハードル高すぎです。

しかしその顔認識APIの素晴らしさを簡単に確かめらられる応用プログラム「ぱんだら。」がありましたので、そこで試してみました。

「ぱんだら。」を開き、右の「仲間になる」をクリックします。

顔認識APIを試してみる

そうすると、画像のファイルを選択して「開く」をクリックします。

顔認識APIの使い方

そうすると、画像が解析され人の顔が認識できた部分にパンダのマスクを付けて返してくれます。すごいですね。

顔認識APIの使用の結果

スポンサーリンク

顔認識の精度?

さて、その顔認識の精度ですが、サイトによると横顔でもいいようです。わたしの場合は試しに複数の人が写っている画像を使ってみると、以下のように顔認識ができない部分もありました。

顔認識の精度は

このAPIの活用法は沢山あるかもしれませんね。たとえば「顔占い」や「メイク指導」ななど応用範囲は広そうです。無料なのでいつ終わっても文句が言えないところが不安だと感じる人は私だけ?

まずは使ってみてください!

スポンサーリンク

フォローする

関連記事