DELLの試作品タブレット型コンピュータの2つの特徴に思うもの

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DELLがいよいよ、安価なモバイルパソコンで版図を広げようとしているのか?スマートフォンの3.5インチモニタより少し大きめの5.0インチのタッチスクリーンが味噌かな。それにOSはgoogleのAndroid(アンドロイド)なので、かなり・・・・・。

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米国Dellの幹部は1月7日、「International CES(Consumer Electronics Show)」において、タブレット型コンピュータを発売する計画を明らかにし、試作機を披露した。

【CES 2010】デル、Android搭載のタブレット型コンピュータを披露 : UMPC/ネットブック – Computerworld.jp

今回のこのDELLの注目点をまとめてみた

  • iPodより少し大きめの5.0インチのタッチスクリーン
  • OSはアンドロイド

5.0インチのタッチパネルのスクリーン

5.0インチのタッチパネルのスクリーンは微妙だ。これまでタブレットマシンを微妙に下回ることで、よりモバイル性を重視して、他ののモバイルパソコンとの差別化を図る狙いだろう!

私としては、この大きさでもまだ小さすぎると思う。5.0のタッチスクリーンとはいえ、やはり入力の操作性は快適と言えないだろう。

OSはアンドロイド

アンドロイド イメージ図

これは評価できると思います。OSのAndroidそのものの評価より、その導入によって値段がかなり抑えられ、その分が機能に還元されているのではないだろうか?アンドロイドは基本的にオープンなOS、googleからの支援が確実なので、きっとかなりエコノミーといえる商品に出来上がるのではか?

このDELLのタブレットマシンは現時点では、試作品なので、なんとも言えないが、かなり安く手に入ることは十分がが得られますね。楽しみにしています。(アマモ)

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