「CubeAir 電力使用状況」のダウンロードと使い方!東電の1時間ごとの利用状況をデスクトップに常時表示

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東京電力管轄内に在住の方は、計画停電が実施されるかどうかにいつも注意を払っていらっしゃると思います。停電の不安をあおるか、それとも払拭(ふっしょく)できるかどうか分かりませんが、デスクトップ上に東電の電力使用状況を1時間ごとに更新して表示してくれる「CubeAir 電力使用状況」というフリーソフトが登場しました。まるで温度計を横にしたデスクトップウィジェットですが邪魔になりませんよ。

「CubeAir 電力使用状況」のインストールと使い方の手順

「CubeAir 電力使用状況」

東京電力は1時間ごとの電力の使用状況を東京電力で公開していますが、毎回確認するためにWEBページを開くのは面倒ですね。

そこでデスクトップのウィジェットとして利用できるフリーソフト「CubeAir 電力使用状況」なら常時PC上に表示・自動更新されますのでかなり便利です。停電の不安を払しょく(または煽り)ます。対応OSはWindows XP/Vista/7です。

準備

まずAdobe AIR 2.6がインストールされていないならAdobe AIR 2.6からダウンロード・インストールしておきます。

インストール前の準備

ダウンロード

では早速、「CubeAir 電力使用状況」をキューブからダウンロードします。以下の「無料ダウンロード」をクリックします。

ダウンロード場所はこちら 

すぐにセットアップできるように次のようにします。プログラム「Addbe AIR Application Installer(既定)」になっていることを確認して、「プログラムで開く」にチェック。「OK」でダウンロード開始します。

インストーラーで開く。

ダウンロード後に次のように「インストール」をクリック。ダウンロード後にインストール開始をする。

すぐに「続行」をクリック。

インストールの終了。

「CubeAir 電力使用状況」がすぐに立ち上がり、デスクトップ上に表示されます。現在は77%の東電の電力使用状況だそうです。

「CubeAir 電力使用状況」が起動した結果の画面

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使い方

このフリーソフト「CubeAir 電力使用状況」の使い方は簡単というよりは、設定はほとんど必要ありません。

このウィジェットにカーソルを置くと、現在時の電力使用状況が数字と使用率(%)がポップアップ表示されます。

「CubeAir 電力使用状況」の使い方。

また、カーソルをウィジェット上に置いて右クリックすると、他のウインドウが立ち上がっている場合に最前面に表示するかどうかの設定が可能です。

「CubeAir 電力使用状況」をデスクトップの最前面に表示するかどうかの設定。

他にもキューブでは、ブラウザIE上で電力の使用状況ツールバー上に表示できるCubeツールバー」も公開しています。停電対策に一役買いそうです。すごいですね。

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