怒り!「コネクトフリー」がTwitteなどのアカウント情報を無断収集で謝罪!最近多いね

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無料でWi-Fiが利用できるということで話題のサービス「コネクトフリー」(connectFree)がTwitterやフェイスブックなどのSNSアカウント情報をユーザーから無断で取得していたそうです。サイトの閲覧履歴も!「コネクトフリー」の無料の無線LANを便利と思い使っていた人が怒りを感じるの無理なし。

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「コネクトフリー」

無線LAN(Wi-Fi)が無料の代わりにブラウザに広告がでることで収益を伸ばして「コネクトフリー」が個人情報を傍受してことを知ったユーザーは怒り心頭でしょう。

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発覚して自ら謝罪を発表しているページを見ると以下の情報が利用者から収集されていたようです。コネクトフリー 2011.12.05

■ MACアドレス
■ 端末のユーザエージェント情報
■ Twitter ID
■ フェイスブック ID
■ アクセス期間
■ 閲覧しているURL

image上位2つは、さほど問題はないかもしれませんが、下の4つ、特にTwitterやフェイスブックのID、閲覧したWebサイト履歴(URL)を自動取得していたのはさすがに問題ですね。

「コネクトフリー」の運営上のプライバシーポリシーなどに上記の記述はなかったようで、今後は上記の情報収集はせずに、プライバシーポリシーに記載事項を追加するようです。

念のためにですが、収集した上記のIDや閲覧履歴は第三者に漏れていはいないとのこと。

「コネクトフリー」はGoogle Analyticsや、amazonアフィリエイトプログラム(アソシエイトとも言う)も利用していたようですが、こちらで収集した情報は目的以外には利用していないとのこと。これはどこのWebサイト、特に無料のサービスでは普通に導入されいているはずですが、ユーザーの不安払しょくのために念のために公表したのでしょうね。これらすべてのサービスは昨日(2011年12月5日)に中止したようです。

スマートフォンユーザーには街中の店や飲食店で無料でWi-Fiが使える便利なサービスだった「コネクトフリー」ですが、かなりユーザーの怒りを買っても仕方ないかなと思います。スポンサーが離れるのも怖いでしょうけどね。

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