マイクロソフト無料画像集「クリップアート」の利用条件と使い方とは?

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ブログ記事やサイトのコンテンツを引き立てるのはなんといっても画像ですね。イラストや写真の無料の画像置き場は沢山ありますが、ダントツに多くて使いやすいのは「Microsoft Office」のクリップアートや画像集ではないでしょうか?ではその利用条件と私がどのように使っているのかをご紹介します。

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利用条件

マイクロソフトのオフィスには素材としてクリップアートというものがありますね。それがオンラインサービスとなって他の無料の写真集と統合したものが、画像、その他… – Microsoft Officeです。

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このサービスつまり「クリップ アートとメディアのクリップ アート」を利用できるユーザーはMicrosoft Officeに記されているマイクロソフト製品の一つ以上の正規のユーザーでなければなりません。(どうやって確かめるのか分かりませんが、ちなみに私はOffice2007の正規ユーザーです)

詳しくは上記のQ&Aを参照してもらいたいのですが、利用条件として私が重要だと思う点をピックアップしてみます。

  • 個人のWebサイトやブログ、ポスターやお店のちらしや名刺などの挿絵として(加工も含める)利用可能
  • クレジット表記(著作権者がマイクロソフトであるという表示)の必要なし。
  • 画像集を商業利用のために配布(ダウンロード配信)してはならない。
  • 商品の主な図柄やキャラクターにしてはならない。
  • サイト、企業、名刺のロゴ(シンボルマーク)や商標利用、また特定の人物の似顔絵として利用してはならない。

上記のように、かなり緩い利用条件ですが、クリップアートを主に利用する商用利用には注意必要です。

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使い方

マイクロソフトのWordなどOffice製品としての連携で用いることは別に機会に紹介するとして、私がブログの記事やコンテンツ作成で利用している方法を紹介します。

一例として、以前「Windows Live Writer」使い方ー上級編(2)flickr(フリッカー)の画像を挿入するプラグインの記事中の挿絵で以下のようなものを作りましたが、これはクリップアートからダウンロードして加工したものです。

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1.背景画像の用意

まず、背景画像を用意します。この場は「PritScrn」(スクリーンショット)で画像を用意しました。

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2.クリップアートの検索・選択とコピー

次にMicrosoft Officeへ行き、キーワードを入力してクリップアートや画像を検索します。この場合は「プラグ」で検索しました。

候補の中から気に入るものを選んで「コピー」ボタンをクリックします。(IE以外のブラウザではうまくコピーできません。)

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3.合成と加工

上記の2で準備した背景画像の上に「貼り付け」ます。クリップアートのファイルは大きいものもあるので、その場合は以下のようにサイズを小さくします。

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最後に合成した画像を切り取って出来上がりです。image

上記のようにマイクロソフトのクリップアートはかなり汎用性の高いイラストが多いのでブログの記事やコンテンツを引き立てる挿絵として利用できる素材画像を発見しやすく、また利用しやすいですね。クレジット表記の必要もありませんし。

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