ブラウザ「Kinza」レビュー!スーパードラッグ機能はタブレットで重宝しそう

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Googleブラウザの親戚である「Kinza」を利用してみました。Chromeの拡張機能(アプリ)を利用できるうえ、マウスジェスチャーやスーパードラッグ機能を利用できるのが素敵です。特にWindowsタブレットでネットサーフィンしながら検索しまくりたい方は重宝しそうですよ。以下に「Kinza」の3つの特徴をレビューします。

ブラウザ「Kinza」


Chromiumベースのブラウザ「Kinza」

メッキを意味するCrhomiumで知られるブラウザオープンソースで開発された「Kinza」。初めはホームが乗っ取られるかもと、胡散臭さを感じておりましたが、 2014年 窓の杜大賞 で銅賞を受賞したのを思い出し、Windows 8.1マシンで使ってみました。 http://www.kinza.jp/

ユーザーのアクティビティを無許諾に送信するスパイウェアやアドウェアの排除はもちろんのこと、ユーザーの許諾なしに Kinza と無関係なソフトウェアを追加インストールしません。

上記の安全宣言がありますが、セキュリティーソフトであるウィルスバスターでリアルタイムスキャンしながらダウンロード後、再度スキャンしてみた結果、「脅威は検出されませんでした」とのこと。(←開発者に失礼!)

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 ダウンロードした[Kinza_1.xx.exe]を起動するわけですが、アイコンは見るからに胡散臭さそう。(←どこまでも開発者に失礼。)

2015-01-05_14h45_24

”嘘ついたらハリセンボンの飲ますからな!”と思いながら「利用規約」を丁寧に読みます。(相変わらず具体性のない規約と古い日付。←失礼。)

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さてお次は「オプション」。なんとディフォルトで「規定のブラウザ」として登録させる設定項目にチェックが入っております。Chromeに喧嘩を売る勢い。相当の自身です。

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インストール完了です。

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デスクトップに作成されたショートカットから起動します。(アイコンのデザインを変えようよ!)

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Kinzaの3つの特徴

Kinzaの特徴は以下の3つだそうです。

  1. スーパードラッグ機能
  2. マウスジェスチャー
  3. RSSリーダー

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http://www.kinza.jp/help/

スーパードラッグ

まず、Kinzaのおススメ独自機能として「スーパードラッグ」があります。Webページ中に調べたいキーワードが登場したらそれを選択して4方向(それ以上も可能)にドラッグすると、その方向に指定した検索エンジンで結果を指定したタブに表示するというもの。

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検索だけでなく「リンク先を保存」や「テキストをコピー」などのアクションを追加することも可能。実際に使ってみると反応は抜群です。キーボード操作が苦手な方には重宝しそうです。しかし本当に重宝するのはWindowsタブレットでタッチパネルでこのブラウザを利用する人でしょうね

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マウスジェスチャー

さらにマウスジェスチャーも使えそうですね。右クリックしながらジェスチャー(マウスの移動)すると、特定の方向に紐づけされた以下のアクション指令をブラウザに与えることができます。

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一例として右クリックしたままマウスを右へ移動させると「進む」になります。対応ジェスチャーを変えることも可能です。

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タブレットで利用するには Very Good.です。

RSSリーダー

最後に懐かしい機能であるRSSリーダー機能です。新しいタブ(空タブ)または「ホーム」を開くと、登録RSSフィードを閲覧できます。購読したいブログやニュースサイトを追加したい場合「フィードを追加」からどうぞ。

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Feedlyなどから鞍替えしたい場合は、ダウンロードしたOPMLファイルを設定(ギア)からインポートすればOKです。

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まとめ

以上にChromiumをもとに作られたブラウザKinzaの使い勝手でした。ジェスチャーで操作することにたまらな魅力を感じる人はぜひ利用することをおススメします。Windowsタブレットで検索しまくりたい方はスーパードラッグ機能は無茶使えるような気がします。もちろんChromeの拡張機能はすべて使えるようになっていますし、ブックマークのインポート機能もありますので、Chromeからの鞍替えも十分可能と思われます。

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