Chromeのユーザーエージェントが拡張機能のせいで戻らなかった件!対策あり

スポンサーリンク

Chromeの拡張機能を使えば、簡単にユーザーエージェントを変更できるのはいいですが、そのせいでPC表示になかなか戻らなかった件を報告します。ついでに拡張機能を使わなくてもChromeのディベロッパーツールでスマホ・タブレット表示を確認できました。

Chromeでユーザーエージェントを切り替える

これまでブログのスマホ表示のために、Chormeの拡張機能を利用してきました。

携帯やスマートフォン用サイトのシュミレーターでPCで見え方を確認して見た!一押しのモバイルシュミレーターとは?

[Google Chrome]拡張編(20)スマートフォン・シュミレーター「User-Agent Switcher」でiPhone/iPad表示

ほぼ一発でユーザーエージェントを偽装できるので便利だったんですが、PC表示に戻らないというトラブルに遭ってしまいました。

利用していたのは  User-Agent Switcher for Chrome というもの。忍者赤影のような仮面のアイコンが特徴です。バグかどうか分からないのですが、iP4(iPhone4)表示のままで、戻らないのです。

2014-06-20_15h10_06

仕方なく削除するとPC表示に戻りました。

Chromeのユーザーエージェントを簡単に切り替えてiPhoneやiPad表示を手軽でよいのですが、拡張機能を利用しなくても、Chrome既定のディベロッパーツールの Emulation (エミュレータ)機能を使えば、何のことはない、様々なスマホで表示できました。

2014-06-20_15h15_35

「F12」または右クリックから「要素を検証」でディベロッパーツールを呼び出して、上のように「Emulation」からiPhone5を選択して表示させます。ツールを非表示にしても、同じドメイン内ならページを移動してもユーザーエージェントは変更されないので、サイトの動きを確認するのにいいですね。

以上、Chormeの拡張機能のトラブルと対策でした。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

関連記事