ドコモの板チョコ型スマフォ「キューボットフォン」(Q-pot.Phone SH-04D)は飽きがすぐにくる?

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ドコモの冬型モデルスマートフォンが発表されていますが、そのなかにまるでベンチャー企業が制作するジョーク商品としか思えない、一風変わったスマートフォンを発売します。「キューボットフォン」(Q-pot.Phone SH-04D)といって、見かけは板チョコ型のスマートフォンです。これってすぐに飽きがきそうだが・・・?では「キューボットフォン」について詳しく。

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板チョコ・スマフォ「キューボットフォン」

机の上に置いたなら、どう見ても子供が食べかけた板チョコにしか見えないようにデザインされているスマートフォン。「キューボットフォン」の正式の型番は「Q-pot.Phone SH-04D」で、「SH」が付くのでシャープ製だとすぐに分かります。

さらに「Q-pot.」という名が付されているように、アクセサリーブランドの「キューボット」とのコラボシリーズの第3段としてこの板チョコが型のデザインが作られたようです。sh04d

「Q-pot.」とは

「Q-pot.」は専属デザイナーであるワカマツタダアキ氏が2002年に立ち上げたアクセサリーブランドで、「身に着けている人も、それを見る人も楽しくなるような
「ポジティブアクセサリー」作りをモットーに、数々のユニークなデザイン入りの作品を製造、販売しています。チョコレートもそのデザインの一つです。

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「キューボットフォン」(Q-pot.Phone SH-04D)

今回上記のキューボットの板チョコ・デザインをあしらったシャープの「キューボット」(Q-pot.Phone SH-04D)は、ドコモのスマフォブランド「with series」で、防水機能付きのいわゆるガラパゴス・マフォ。Xi(クロッシ)には未対応ですが、FOMAハイスピード(受信最大5.7Mbps)に対応して、おサイフケータイ機能、赤外線通信機能が搭載されています。(ワンセグ未対応)

以下は詳細スペックです。

■ 本体・・・サイズ 119mm × 60mm × 12.3mm、重さ 約127g
■ ディスプレイ・・・3.7インチ(540×960ドット)、NewモバイルASV液晶
■ カメラ・・・背部に800万画素一つ
■ バッテリー・・・連続待ち受け400時間、連続通話280分、置くだけ充電対応
■ 通信・・・FOMAハイスピード、Wi-Fi、テザリング機能、GPS、Bluetooth

残念ながら、ドコモゼミ対応です。しかし、スマートで比較的コンパクトなので、多機能を重視しない話題取りがしたい女性にはぴったりのスマートフォンがこのドコモ「キューボット」ではないかなと思います。

発売は、来年の2月予定で、全国のドコモショップで購入可能です。限定数は3万代だそうですから、手に入れたい方は予約日をチェックしておきたいですね。

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