カシオ新デジカメ「EX-TR100」フレームとモニターが回転するデジカメ登場、HDRアート機能がかなり進化

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デジカメはケータイカメラのデジカメで十分だと改めて思わせてしまうデジカメがカシオの「EXILIM」(エクシリム)シリーズから登場しました。「EX-TR100」です。特徴は本体のモニターが回転するフレーム式と、簡単に独創的な写真撮影ができる「HDRアート機能」です。

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「EX-TR100」

とにかく新型デジカメ「EX-TR100」の本体画像を見て分かる通り、2つ折りのケータイ電話のカメラ機能の自分撮りができるようにディスプレイ(モニター)部分が回転するものと機能的にはほとんど変わらないな~と感じさせます。と思いきやレンズはしっかり21ミリで片手で持ちながら、かなりの人数の「自分撮り集合写真」が撮れます。

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しかしこれが究極のコンパクトデジカメと称する人がいるとするなら、ケータイ電話のデジカメ機能が最適の姿であることと言っているようなものかもしれません。(カシオに失礼かも。しかし現にauからカシオ「EXILIM」ケータイが登場して久しくなります。)

しかし私が「EX-TR100」の一押し特徴として、「HDRアート機能」を上げることができます。この機能はしばらく前から「EXILIM」シリーズに搭載している機能ですが、創造的なデジタル写真をその場で撮り、すぐに出来栄えを確認できる機能です。けっこうこれはすごそうですね。(CASIO

たとえば、わずかの連続撮影によって撮った露出の違う複数の画像データを合成し、より裸眼で見た被写体に見せことができる合成写真を簡単に撮れます。

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また、以下の画像のような芸術的な写真撮影も可能です。実は一度のシャッターで以下のような直射日光下でのコントラストの強すぎる被写体の細部まで映し出し、さらにイラストタッチの合成写真を作り出すことが可能です。これはすごい!

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その他基本スペックは以下の通り

・1920×1080のフル背部ジョン動画撮影
・「プレミアムズーム」で高精度なズーム撮影が可能
・「プレミアムオート」で様々な撮影シーンや被写体を鮮明に撮影

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カラーバリエーションは、ホワイト「EX-TR100」ブラック「EX-TR100BK」。今までデジカメは白系ばかりだった人は、そろそろブラックにしてもいいかも。

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以上、片手で自由に自分撮りができるモニター部回転式のカシオ新デジカメでした。興味のある方は「 EXILIM EX-TR100 (モバイルからは ⇒EXILIM EX-TR100」から値段を確認ください。

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