VISAカードを装ったフィッシングメールが送られてきた!危なかった!MasterCardやVISAからのメール注意!

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危なかった!先ほどVISAカードからのメールを装ったフィッシングメールが来ました。実はドメインの更新のために5時間前にVISAカード決済したので、あまりにタイムリーでした。VISAカードを装ったフィッシングメールに注意!

では、

  • VISAやMasterCardからのメールをよそったフィッシングメールのとは?

VISAやMasterCardからのメールをよそったフィッシングメール

問題のメールは件名で「Message Regarding Your Visa Card」というものした。メールの内容は以下の分です。

20101205203008

とにかく、VISAカードを有効を確かめるために、サイトへ行って、個人情報を入力させようとう罠です。青色の部分

20101205203154

をクリックさせて、フィッシングサイトに誘導させようとしているわけですね。

最初は本当にVisaからから来たメールだと思いました。なぜなら、5時間前にドメインを1年更新するために、Visaカードで決済したからです。

しかし念のために、メール内容を検索エンジンで調査すると、案の上、VisaやMasterCardからのメールをよそったフィッシングメールがしばらく前から出回っていると子のことでした。

Visaからの公式案内

Visaの公式に日本サイトに行ってい見ると、トップページにフィッシングメールに警戒するような案内がありました。Visa Worldwide Tokyo

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Visa Worldwide Tokyo | ブランド・スプーフィング(詐欺)によると、

Visaが電子メールで個人情報をお尋ねすることはありません

とありました。以下の部分です。

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MasterCardによる注意喚起も

Visaカードだけでなく、MasterCardの公式サイトでも注意されていました。

“マスターカード”を装うEメールにご注意ください。

MasterCardのブランドのついたカードをお持ちのお客様に対し、MasterCardや、カード会社及び金融機関から、口座や個人情報をたずねるメールを送ることは一切ありません。こうした詐欺メールを受け取った際は、直ちにメールを削除し、口座や個人情報開示の呼びかけには応じず、また添付やリンクを開いたりしないようにしてください。

という案内が MasterCardRで警告されています。

MasterCardやVisaカードを持っていない人はいないくらい普及しています。誰でも引っかかる可能性があります。まさか「自分のところには送りつけられないだろう」と考えてしまっているなら、すでに罠にかかっていることになります。

クレジットカード会社からのメールを装ったフィッシングメールにはくれぐれも用心し、クリックしてサイトを開くことは決してしないようにしましょう。

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