ペンの太さが問題かな?新デジタルノート「CamiApp S」(コクヨ)買いの見極め

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手書き大好き人間である私  @Ama119 はこの手の話題には目が無いです。コクヨのデジタルノートCamiAppの最新モデル「CamiApp S」です。かなり使いやすそうですが、ペンの太さが気になります。

新デジタルノート「CamiApp S」(コクヨ)

こんなことを言うと、「ペンの太さってそんなに気になるものですかね!」という声が上がりそうですが、私は無茶気になります。というのは「CamiApp S」のコクヨの紹介ビデオには、実際にペンを使っているユーザー目線で映し出した映像には、書いている文字が見えないのです。ペン先の付け根部分(本体)が太すぎて視界を遮っています。

以下のスクショも同じ動画のものです。「SAVE」(保存)にチェックを入れていますが、かろうじてペン先が見えています。でもペン本体をかなり寝かして書いています。(元々ペンを寝かせて書く癖のある方は問題なし)

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コクヨの仕様によるとペン本体のサイズは Φ13×158mm となっており、指でペンを持つ部分はペンの最大部分である 13mm もあります。

以前は持つ部分が太い健康ペンが流行っていましたが今はどうなんでしょうね。

実は以前に購入した スマートペン!「Livescribe(ライブスクライブ) wifi スマートペン」 は今ではほとんど利用していません。なぜか?

それはペンが太すぎて、書きずらかったからです。(録音機能もあるので、お客さんとの商談で重宝すると思ったら、お客さんが抱く印象は悪く結局使えません。)

実際には使ってみないうちから”こき下ろす”ようなことを言って恐縮ですが、「”買い”ではない!」と言っている訳ではありません。機能的には申し分がありません。

デジタルノート「CamiApp S」はスキャンしたりカメラで撮影したりする必要は一切なく、ノート右下の「SAVE」にチェックを入れれば、Bluetooth接続で連携しているスマホ(iOS/Android)経由でクラウドサービスに自動保存されます。対応サービスはEvernote、Dropbox、Googleドライブ、OneDrive など。

ノートライナップの一つである「打合せ記録」を利用してスケジュールを手書きで書き込むと自動でGoogleカレンダーと同期できるそうです。これはすごい。

「ということはOCRつまり文字認識機能があるのか?」。その通りです。手書き文字はテキスト化されるので、「あのノートどこにあったけ?」と思うときにには「検索」を掛ければすぐに見つかりそうですよ。(私の文字は自分しか読めないほど酷いのでOCRは無理っぽいですが・・・。)

製品ライナップは、見開きのノートとして利用できる「ノートブックタイプ」と、レポート用紙のような「メモパッドタイプ」があり、それぞれAndroid版とiOS版があります。つまり合計4タイプ。

いくら機能的に「買い」だと言っても、必要性がお値段に見合うかどうかも検討すべきですね。価格はオープンですが、ほぼ最安値で販売しているAmazonの以下のページで現在価格をご確認ください。

  1. CamiApp S ノートタイプ
  2. CamiApp S メモパッドタイプ

以上、ペンの太さがかなり気になるデジタルノート「CamiApp S」でした。これまでどうしても必要に迫られて手書きノートをスマホのカメラでスキャンしてデジタル化してきたビジネスマンや学生には、きっと重宝するガジェットだと思います。

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