ジョン・ブリッグスさんが「iPhone 4s」のSiriの声と判明!本人はテレビCMで知ったとさ!

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日本語にはまだ対応していませんが、「iPhone 4s」の画期的な音声操作機能の「Siri」(英国バージョン)の声の持ち主が判明しました。英国のジョン・ブリッグスさんというテレビやラジオの司会者を務めている人だったようです。

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実はアップルは「Siri」の声の持ち主であるジョン・ブリッグスに了解をもらう前に、本人がテレビCMで自分の声だと気付いたそうです。アップルのやり方に疑問を持ってしまいそう話ですね。

ジョン・ブリッグスさん声は、今から5、6年ほど前に米Scansoftに音声データとして録音データ化されたようです。しかしその後、その会社が米Nuaneという音声認識の会社に買収されたてしまいました。ITmedia ニュース

それがいつの間にか、アップルの「Siri」の音声アシスタント”ダニエル氏”の声(英国バージョン)として利用され始めたようです。

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ジョン・ブリッグスさんはそれとは知らずに、ふとテレビCMの「iPhone 4S」のSiriの声を聞くと、自分の声と気付き、事の次第が明らかになったようです。

彼は、アップルが本人に無許可で声を使用したことに関して、まったく恨みつらみはなく、次のように答えています。

「Scansoftから十分な報酬をもらったし、私はAppleの製品が好きだ。それに、Siriは画期的だと思う」

太っ腹な方ですね。自分の声があの「iPhone 4S」という大人気スマートフォンで用いられても、アップルからお金を”ふんだくる”機会だとは決して思わなかったようです。

上記の記事を紹介したサイトには、ジョン・ブリッグスさんがiPadを楽しそうに操作している写真が掲載されています。

ちなみに、ジョン・ブリッグスの声は美声で、ラジオ番組やテレビの人気司会者兼パーソナリティとして働いています。

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