ドコモの電子書籍端末「ブックリーダー SH-07C」とは?「トゥ・ディファクト」と「ツタヤ・ガラパゴス」をこの一台で!

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昨日から報道で大きく、NTTドコモの電子ブックストアである「トゥ・ディファクト(2Dfacto)」が何かと話題ですが、そこでついでに発表されたのドコモの電子ブック閲覧端末の「ブックリーダー SH-07C」はあまり話題になりませんね。

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私としてはこの端末は一押しですね。それは、「トゥ・ディファクト」と「ツタヤ・ガラパゴス(TUTAYA GARAPAGOS)」の電子書籍サービスを同時に利用できるからです。では、

  • NTTドコモの端末「ブックリーダー SH-07C」とは?

NTTドコモの端末「ブックリーダー SH-07C」

このドコモの電子ブックリーダーはiPhoneのようにフルタッチパネルの5.5インチ液晶ディスプレーです。コンテンツにもよりますが、レイアウトに関しては文字を拡大しても、見出しや写真はそのままというレイアウトを表示可能で、かなり読みやすい機能が多数搭載されています。

また最近のタブレット端末のように、本体の向きを変えるだけで、縦画面から横画面に早変わりすします。

また、読書中に意味のわからない言葉があれば、その言葉を指でなぞるだけで、すぐに辞書を参照できるようにもなっていますすごいですね。20110112152711

2つのブックストアを利用可能!

Wi-Fiで無線LANでサービスを利用します。最大の特徴は、以下の2つの大きな電子ブックサービスを利用可能だということです。

トゥ・ディファクト(2Dfacto)」(NTTドコモ、大日本印刷)

TSUTAYA GALAPAGOS(ツタヤ・ガラパゴス)」(シャープ、カルチュア・コンビニエンスクラブ)

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両者ともすでにサービスは始まっています。後者の電子ブックストアの「ガラパゴス」はシャープの電子ブック端末「ガラパゴス」に特化したものですが、今回NTTの新製品「ブックリーダー SH-07C」でも読めるようになるわけです。

特にツタヤ・ガラパゴスのサービスは電子書籍を愛用する方には非常に至れりつくせりのサービスですから、これから端末購入を考えている方は是非このドコモの電子ブック端末「ブックリーダー SH-07C」の購入を検討するようお勧めしたいですね。

発売は2011年1月21日からです。ドコモショップからどうぞ。