東芝の「BookPlace MONO(ブックプレイス モノ)」電子書籍端末は実質無料で販売開始

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東芝が電子インクを採用した最新の電子書籍端末「BookPlace MONO(ブックプレイス モノ)」を発表しました。今なら人気コミック本やデジタル図書券との抱き合わせで、端末代が実質無料になるキャンペーをやっています。

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アマゾンのKindleや楽天のKoboなどに比べると注目されることが少ない東芝の電子書籍端末「ブックプレイス リーダー」の最新機種「BookPlace MONO(ブックプレイス モノ)」が2013年4月半ばに発売されます。

「BookPlace MONO」はスペック的に何か秀でたものを感じさせません。強いて言えば、テキスト読み上げに対応しているので、イヤホンジャックが搭載されている点でしょう。

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販売経路は2つで、提携書店とネット販売が行われます。提携書店では3万円分のデジタル図書券を購入するという条件で、「BookPlace MONO」が一台もらえるとようになります。

また、ネット販売では人気コミック1セットと抱き合わせ販売も可能で、かなりお得に端末が手に入るようになるようです。たとえば、「静かなるドン」20巻セット、「ベルセルク」15巻セットなどです。

専用サイトはBookLiveから独立して、新たにブックプレイスとして立ち上がっています。

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ちなみに 、このサイトはiOS/Androi専用アプリを利用して、スマートフォンからも利用できます。

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電子書籍が乱立気味ですが、これから電子書籍を手に入れようと考えているなら、それぞれの端末だけでなくコンテンツの品揃え、決済システムの簡便性、他の端末との連携機能など、じっくり考慮して購入する必要がありそうです。

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