ブログはユーザビリティーを重視したデザインを!

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「それは分かっているのに!」と聞こえてきそうなタイトルですね。「徹底的に読みやすく親しみが沸くブログの構成にすべきだな~」と考えさせれた記事がありました。このサイトでも以下のように、近々取り組みたいと思います。

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ユーザビリティーの向上

このサイトは昔懐かしの3カラム構成のままですが、2カラムに変更しようかなと、思っていいます。

その導入を急がせる記事が、月15万PVを生むブログをデザインしたときに徹底した7つの要素 | バズ部に登場しています。かなり参考になりましたが、その7つの要素をまとめると以下の通りです。

  1. 覚えやすいブログタイトル
  2. 使いやすいナビゲーション
  3. 整理されたサイドバー
  4. ソーシャルボタンの設置
  5. 質の高いコンテンツ
  6. コールtoアクション
  7. フッター

特にこのブログでも取り入れようと思った点をピックアップしてみます。(このブログでのお役立ち度は☆で表示しています。)

1.覚えやすいブログタイトル

これは今更変更するには、大きな勇気がいります。このブログのタイトルは「Webと人とのアマモ場」というものですが、実は「Amamoba」というタイトル(ブランド)に変更したいとしばらく前から思っていました。しかし同記事には覚えやすいとありますら「あまも場」でもいいかなと思います。(検討に値する数値⇒☆☆☆☆☆)

また、ブログの説明は「人やWebが成長する個人ニュース広場」となっており、かなり漠然として、意味不明とも受け取られそうな説明文ですね。雑多なブログですので仕方ないかな?

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2.使いやすいナビゲーション

役に立つブログかどうかを判断するため、タイトルの下に「自己紹介」「問い合わせ」を入れる必要があるそうです。我がブログでは現在は右上にあります。

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(検討に値する数値⇒☆☆☆☆☆)

3.整理されたサイドバー

ブログを定期購読してもらう仕組みを導入するために、TwitterのフォロワーボタンやFacebookページへの参加ボタン、RSSの購読ボタン、メルマガ登録フォームをサイドバーへ導入するように勧められてます。

ここは改善の余地がある点だと思います。半年前までは、Wordpressプラグイン「Subscribe2」で配信していましたが、雑多なブログの記事更新情報を配信しても受取拒否になることが多いのです。今回触発されましたので、カテゴリを絞った配信システムを導入したいと思います。

さらに3カラムをやめて2カラムへの変更も考えないといけません。
(検討に値する数値⇒☆☆☆☆☆

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4.ソーシャルボタンの設置

記事の上部と下部にシェアボタンを導入するようにと励まされています。我がブログでは現在Wordpressプラグイン「WP Social Bookmarking Light」の力を借りて上部のみに導入しています。下部にも導入できるのですが、広告効果が下がる懸念があるので入れていませんでした。しばらく様子見です。。(検討に値する数値⇒☆☆☆☆)

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5.質の高いコンテンツ

ブログ運営とそのマネタイズの永遠の課題こそ「質の高いコンテンツです」。このブログでは以下のような記事を書きました。

ブロガーとして成長するための26のヒントから「更新頻度」の大切さ、「なるほど」と感じさせる記事の書き方など

「分かりやすい文章」はちょっとしたコツ次第だった!

納得!思わずシェアしたくなるブログ記事タイトルの付け方とは?

ブログ運営のヒントが盛り沢山のGoogleからウェブマスターへの通告

閲覧者を引きつけてやまないブログ記事の書き方?ブログ運営で成功する秘訣とはこんなものかな?

その他は、ブロガーからどうぞ。(検討に値する数値⇒☆☆☆☆☆

6.コールtoアクション

ブログの目的によって、ユーザーへ求める行動が異なりますが、そのアクションを起こすことができるコンテンツは記事直下がいいみたいですね。

7.フッター

フッターを閲覧する人は極端に低いのは周知の事実です。全く無くしてもいいようですが、私もそこにコンテンツはありません。(検討に値する数値⇒☆☆☆☆☆)

以上がユーザビリティー向上の7つの要点でしたが、このブログで一番改善の余地があるのは、古めかしい3カラム構成から2カラム構成にすることと感じましたね。

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