「biblio Leaf Sp02」(ビブリオ リーフ KDDI)は読みやすい電子書籍リーダー!ソーラーパネルで充電可能は驚き!

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2010年12月21日追記:「biblio Leaf Sp02」(ビブリオ リーフ)の料金プランが決定、2年契約の「誰でも割シングル)」加入で月額利用料金は 525円です。 「誰でも割シングル」に加入しない場合、1,575円です。
また、ビブリオ リーフのブックストア「LISMO Book Store(リスモブックストア)」のサービスが開始されます。

20101020144832au携帯でおなじみのKDDIが出遅れた電子書籍市場に、新型の電子書籍リーダー「biblio Leaf Sp02」(ビブリオ リーフ」で参入するようです。この「ビブリオ リーフ」はアップルのアイパッド(iPad)とは違い、アマゾンのKindle(キンドル)にかなり似ています。驚くほど省エネでソーラーパネルで充電までできるようです。

さて、

  • 「biblio Leaf Sp02」(ビブリオ リーフ」の特徴は?
  • コンテンツは充実しているのか?

読みやすいのが特徴

大きさはアップルのiPad程度ですが、カラー表示ではなく、6インチの電子ペーパーが搭載されています。とにかくアマゾンのキンドルのようにモノクロで電子書籍専用の端末と考えたほうがいいようですね。

コンテンツ(電子書籍)

このKDDIの電子書籍専用端末「ビブリオ リーフ」で読めるコンテンツは、ソニー、凸版印刷、KDDI、朝日新聞社が共同で提供することが決まっています。今のところどんな電子書籍が読めるかは分かりませんが、毎日新聞が読めるのは間違いなさそうですし、当然新刊やメジャーな月間、週刊雑誌は読めないと話にはなりませんね。

通信と月額料金

この「biblio Leaf Sp02」(ビブリオ リーフ」は無線LAN(Wi-Fi)が使えるので、iPadのようにWi-Fi専用モデルでもあるのかなと思いきや、KDDIの3G回線(CDMA)の契約をしなければ使えないそうです。その分月額料金が発生しそうですね。

その他の機能

デジタル書籍(電子書籍)専用端末とはいえ、カレンダー、電卓、メモ帳のなどのちょっとした機能は付いているようです。

卓上では読みやすいように、スタンドが付いているとさらに読みやすいくていいですが・・・。

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太陽光で充電

20101020144832この「biblio Leaf Sp02」(ビブリオ リーフ)のすごいところは徹底的な省エネを実現しているところです。電子ペーパーですから、書籍をダンロードしたりページをめくる時などの画面の切り替えにしか電力を使わないそうですが、ソーラーパネルを標準装備しているので、いざという時はかなり役立ちそうですね。

なおバッテリーは文字の表示では電力を使用していないので、どれくらいページをめくれるかで計量されています。仕様ではフル充電で7500ページ(文庫本約25冊分)をめくれるそうです。すごいですね。一か月は持ちそうです。

なお保存容量は、本体メモリ2GBあり、約2000冊の電子書籍データの保存が可能です。外部メモリーmicroSDカードにも対応しているで、相当程度の書籍は保存可能みたいで、あまり気にせずにどんどんダウンロードできそうです。お金が続けばのはなしですが。

とにかく、このKDDの電子書籍専用端末「biblio Leaf SP02」は読み安いのが一番の特徴だと考えてよさそうです。おそらくですが、通信回線の月額利用料は少しで、主にコンテンツ代がかかる程度ではないかなと推測しています。

年末の具体的な情報が楽しみですね。biblio leaf SP02 | 電子書籍端末 | au by KDDI

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