「b-mobile Fair USB 3Gコネクタ付き」(日本通信)は電力不足や停電でも安心なモバイルルータ!

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夏の電力不足で停電や電力供給不安のなかでも、ドコモのFOMA(3G)でインターネット接続できるモバイルルータが日本通信から登場しました。「b-mobile Fair USB 3Gコネクタ付き」(日本通信)です。

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日本通信は最近、Fair(公平・平等)を通信業界で推し進めるべく「b-mobile Fair 」シリーズをどんどん打ち出してきていますね。

今回はPCのUSB端子に差し込めば、どこででもドコモの3G(FOMA)回線を利用してインターネットのデータ通信ができる「b-mobile Fair USB 3Gコネクタ付き」を発表しました。日経プレスリリース

各社が提供する3Gモバイルルータがあればいいのですが、充電などの心配がありますね。しかし「b-mobile Fair USB 3Gコネクタ付き」はUSBでPCから電源が供給されてるので、接続するノートPCのバッテリーなどがしっかり管理できていれば心配なく利用できそうです。

必要になった背景や想定される利用シーンとして上記のページでは

東日本大震災では、会社や自宅の固定インターネットが停電によって使えなくなった方も多く、今後、停電や夏の電力不足の恐れもある中、充電する必要がない、USB 3Gコネクタによるインターネットアクセスの安心感が再認識されています。

となっていました。

ところでこの「b-mobile Fair USB 3Gコネクタ付き」でどれほどのネット利用ができるのでしょうか?日本通信「b-mobile Fair」(ビーモバイル・フェア)のSIMカードがお得になる条件とは?でも書いているように、プリペイド式の料金プランで、4カ月(120日)以内に総データ量1GB限度で使用することが可能となっています。必要ならさらに、1GBごとに8350円の利用料金でチャージ(4か月で上手に使ってしまえば、一か月に2100円程度)できます。

さて、4か月で1Gのデータ量についてですが、どほど使えるのでしょうか?b-mobile Fairを参考にすると、およそ次のようになっています。

PCではYahooトップページを4,654回表示、メールは204,800通、スカイプによる通話は約1,852分可能だそうです。

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ですから、ビジネスでモバイル3G通信を使うならお得な内容ではないでしょうか?なお日本のデータ通信の利用状況がかなり不公正(アンフェア)になっていることに関して、上記のプレリリースでは以下のようになっていました。

携帯事業者のネットワークは、わずか2%のユーザが50%のトラフィックを使用していると言われています。各社のデータ通信定額料金は、実はごく一部の超ヘビーユーザにとってのみお得であり、超ヘビーユーザの利用負担を他のユーザがコスト負担し、不公平で割高な通信料を2年間支払い続ける、という構図になっています。

ほとんどの方はこのような状況を知らずに、ケータイやスマートフォンのパケット定額を使っているのですね。実にもったいない話です。

なお、「b-mobile Fair USB 3Gコネクタ付き」はデータ量1GB分がセットになって、初回22,600円です。あとは1GBごとに8,350円の追加購入できます。間もなくb-mobile Fair USBから購入可能になります。

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