マトリックスのようなアプリ自動インストールシステム開発!会議や授業に役立ちそう!

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マトリックスというキアヌ・リーブス主演の映画では、ヘリコプターの運転マニュアルが人間の脳に自動的にダウンロードされ、即座に自由自在に運転できるようなシーンがありました。そのように、その場で、その時に必要なアプリやソフトを自動でスマートフォンやPCにインストールされ、必要なくなれば削除されるシステムが富士通によって開発されたようです。image

開発したのは富士通研究所です。このシステムはかなりの応用範囲がありそうです。想定されるシーンとして、会議があります。手元にあるスマートフォンなどの端末に、その会議で必要な資料を表示するための閲覧アプリの自動インストール、会議が終わると、自動でアンインストールされるといった具合です。

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また、学校の授業なら、教室に入る前に当日扱われる教科書の該当部分がタブレット端末などでに自動でインストールされて、授業中の補助教示となったりすることが考えられます。

他にも博物館や美術館でも展示物の前に立てば自動で展示物の説明を聞いたりビデオ映像を見たりもできそうです。さらに観光地でも、その歴史的建造物の近くに来れば端末内のGPSによって情報が送信されて、建物に関する音声資料を自動でダウンロードしたりすることも考えられそうですね。

富士通によると、この技術は2012年に実用化に入ることが目標だそうです。スマートフォンなどの携帯端末なしでは仕事や生活できない時代が来るのかな?マトリックスの世界にさらに一歩近づいているようですが、ロボットには支配されることはなさそうです。

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