エースタンド(Astand)の「Web新書」105円のハズレなしの利用法とはこれだ!朝日新聞「エースタンド」

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フリーミアムの時代に、朝日新聞が記事を売るサービス「エースタンドAstand)」を始めましたね。早速、Web新書なるものを買ったブロガーもいるようだ。読者に合わせて、縦書きや、横書きなどの選択ができ読みやすくしている。

朝日新聞が記事を売るサービス「エースタンド(Astand)」のWEB新書の利用法

さて、「エースタンド(Astand)」の会員になり、3千から5千字程度の「WEB新書」を買ってまで読む人とは?エースタンド”WEB新書”の外れなしの利用法とは?その前にエースタンドの有料サービスにはどんなものがあるの?

エースタンド(Astand)のWEB新書とは?

朝日新聞によると、エースタンド(Astand)で有料でて供するWEB新書とは、確かな記事、質が高く専門性の深い情報を、三千から五千文字にまとめて10分てい程度で一読できる「一回買い取りかつ読み切り」の記事だそうだ。

その記事に含められるものとして、朝日新聞の記事だけでなく、大手の出版社や通信社からも有料の記事をWEB新書として販売する予定。たとえば、「AERA」「G2」「週刊朝日」や「週刊文春」「金融財界ビジネス」「週刊ダイヤモンド」などの雑誌からも記事が有料で販売され予定という。

エースタンド(Astand)で有料でて供するWEB新書

どうやら紙面でも好評で、かつネットでも買ってくれそうな記事があればWEB新書にする、みたいな感じのようですんね。

エースタンドの月額制の連載記事もあるようだ

エースタンド(朝日新聞)のサイトから購入できる商品として、1記事買い取りのWEB新書だけでなく、月額制の連載記事の定期購入もあるようです。こちらのほうが買う人が多いのでは?

たとえば、英語で時事問題を学べるリスニング教材「英語が聞こえる耳online」がある。他にも、「言葉マガジン」「英語の天声人語」「パーフェクトFurll(記事データベース)」などがエースタンドの月額制の商品だ。これは私もかなり興味あります。

エースタンド(朝日新聞)の英語で時事問題を学べるリスニング教材「英語が聞こえる耳online」

PCで新聞や雑誌を読んでいるような感覚で読みやすい!

これはかなり工夫されているようだ。エースタンドで買った、WEB新書や月額で購入している記事は新聞のように縦読み、横読みが自由自在だ。(斜め読みは自分でするもの)。また文字の大小を一発で替えられる工夫もしている。しかし印刷はできません。(スクリーンショットという手は使えるか?おそらく使えない、やめておきましょう)

エースタンド”WEB新書”の外れなしの利用法とは?

朝日新聞の新サービス「エースタンド(Astand)」でWEB新書などを買いそうな人とはいったいどんな人

この朝日新聞の新サービス「エースタンド(Astand)」でWEB新書などを買いそうな人とはいったいどんな人なのだろう。記事のダイジェストを見て買う人もいるかもしれませんが、私が思うにほとんどの人は、本屋やコンビニの立ち読みで気に入った記事があるが、雑誌そのものを買うにはもったいなく、しかし帰ってじっくり読みたいと思う記事だけを、このエースタンドのWEB新書で買うという手を使う人が多いと思う。逆に言うと、これこそが「エースタンド”WEB新書”の外れなしの利用法」だと思います。

このようなエースタンドの有料サービス「WEB新書」の利用の仕方をする人を逃がさないようにするためには、あらかじめ上記の週刊誌などに、「WEB新書でいくらで買えます」などの宣伝を入れておけばいいのかなと思いますよ。

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フリーミアムの時代を上手に使おう

朝日新聞も新聞の売り上げが激減している中で、どうにかして記事、情報そのものを売って生き残りをかけようとしていますね。

しかし、インターネットの時代はサービスは基本的には無料が中心です。ではどこで売り上げが発生するの?ほとんどが無料の中でも、ある人にとっては価値あるものとして輝くもの、それが売り上げにつながるような仕組みの時代なのです。(それがフリーミアムです!「フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略 クリス・アンダーソン」)

朝日新聞社もこのフリーミアムの考え方を、これからどうやって取り入れていくかは新しく始まった「Astand(エースタンド)」の有料サービス”WEB新書”の売れ行きや買った人の動機を分析すれば明らかになってゆくような気がします。

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