8割のウイルスがすり抜ける最新アンドロイドOS!モバイル・セキュリティー・ソフトは必須かなァ~

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Googleの最新モバイルOSであるAndroid(アンドロイド)4.2のの新マルウェアアプリ検知機能に期待をかけていたユーザーの皆さん!OSのアップグレードで安心が得られることにはならないようです。8割以上のアンドロイド・マルウェア(ウィルス)がすり抜けてしまったらしいのです。ではアンドロイド端末のウィルス対策はどうすればいいの?

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少々高くても「アップルのiPhoneにしておけばよかった!」という叫びが聞かれてきそうです。An Evaluation of the Application Verification Service in Android 4.2(英文)がテクノロジー系のブログで話題となっています。

つまるところ、アンドロイドの最新版Android4.2がリリースされたばかりですが、その目玉機能と言われていたウィルス検知機能がほとんど役に立たないそうです。

同記事によると、Android4.2搭載の「Nexus 10」タブレットで、アンドロイド・ウィルスのサンプルを検知できるかを実験したそうです。その結果、約85%のウイルスを発見できずに、スルーさせてしまったのです。

すでにアンドロイド搭載のスマートフォンやタブレットを購入した方はどうすればよいのか!Googleがアップルのようにアンドロイドアプリを登録制にて、慎重に審査したものだけをダウンロード・インストール可能にできるようにするのは今さら無理ですね。

しかし「iPhoneにしておけばよかった」と嘆いてばかりはいられませんね。同実験にでは、Google以外の会社のアンチウィルスソフト(エンジン)が10種類試されたようです。ただし社名は明らかにされていません。その結果ウィルス検知率は約50~100%を達成したそうです。Android4.2のマルウェアアプリ検知機能はボロボロなのに対して、第三者のモバイルセキュリティー技術の素晴らしさが改めて分かりました。

ではその他社製のモバイルセキュリティーソフトとしてどれがいいのでしょうか?定評のあるトップ3は、ノートン、トレンドマイクロ、マカフィーですが、モバイルセキュリティー分野でも定評があるようです。

中でもノートンの「モバイル セキュリティ」とトレンドマイクロの「ウイルスバスター モバイル for Android 」がダントツの売れ行きです。

両社共にもほぼ基本的な機能「不正アプリ対策」「紛失・盗難対策」「フィッシングサイト対策」などが入っていますが、おすすめは、有害サイトをフィルタリングできる「ウイルスバスター モバイル for Android 」でしょう!それが必要ない方へお勧めですが、上記の2社の製品は利用可能期間が1年と2年があり価格が違います。

■「ノートン モバイル セキュリティ 」(楽天Amazon)
■「トレンドマイクロ ウイルスバスター モバイル for Android 」(楽天, Amazon

2年ものが1年ものよりかなりお得みたい。

厳重に審査したアプリだけを利用したい方は、auの「スマートパス」などに登録されているアプリにしたり、同じく厳正に審査したものだけが紹介されているAmaon Android アプリストアなどの利用が勧められますね。

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