「Amazon Androidアプリストア」の使い方!お得は「本日限定 無料アプリ」!子供の使わせる時の注意事項とは?

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「Amazon Androidアプリストア」がオープンしており、早速ネットで話題になっています。目玉は通常は有料でダウンロードできるアプリが当日に限り無料になるお得な「本日限定 無料アプリ」でしょう!Android搭載のスマートフォンやタブレットを持っている方は、ストアへ毎日行きたくなりますね。しかし本当に使えるアプリはあるでしょうか?また子供に「Amazon Androidアプリストア」を利用させる場合の注意事項とは?

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「Amazon Androidアプリストア」の使い方

使えるアプリについて云々言う前に、「Amazon Androidアプリストア」の使い方です。「本日限定 無料アプリ」を定期的にチェックするためには、専用アプリ「Amazon アプリストア」をダウンロードする必要があります。

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そのための準備です。「本当に大丈夫なのか?」などと、つべこべ言わずにAndroid端末の「設定」から「セキュリティ」(または「アプリケーション」)へ。「提供元不明のアプリを許可」にチェックを入れて許可します。つまり「Amazon Androidアプリストア」で提供されるアプリは、Googleからしてみれば”提供元不明のアプリ”になるのでしょうね。

次にAndroid端末で、http://www.amazon.co.jp/getappsへ行き、専用アプリ「Amazon アプリストア(apps)」をダウンロード・インストールします。

最後に自分のAmazonアカウントでサインインして、毎日「本日限定 無料アプリ」をチェックします。

アプリの安全度

ここで心配症の方は「Amazon Androidアプリストア」にウイルスが入っている怪しいアプリが混在していないかどうかが心配かも。今のところ心配ご無用のようです。「ストア」で配信可能になっているアプリは厳重に事前にチェックされたものだけのようです。

利便性

Amazonアカウントを持っている人は、かなり簡単に「Amazon Androidアプリストア」を利用できそうですね。アマゾン通販と同様にワンクリック決済(1-Click決済)が可能になっていますし、アマゾン・ギフト券も利用できそうです。ですから一から決済情報登録などは必要ないわけですね。

なお、ワンクリック決済を可能にするためには、まずPCサイトへ行きサインインして、「アカウント設定」の「1-Click設定を変更する」へ。

「・・・さんの1-Click設定と支払い方法オプション」 で設定を「ON」にします。

また「Amazonギフト券」や「Amazonショッピングカード・クーポン」も使えるみたい。ギフト券をもらったら、自分のアカウントに「番号」を登録しておき、アプリ購入の決済時に利用できるわけです。

子供にアプリを購入させる場合

注意したいのは「アプリ内課金」もありということ。子供にKindle Fire HD(キンドル・ファイア)や他のAndroid端末を持たせる場合、際限なくゲーム内で課金アイテムを購入するなら大変なことになります。

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それを防ぐために、アクセス制限(ペアレンタルコントロール)あるようですね。専用アプリ「Amazon Androidアプリストア」を立ち上げて、「設定」から「ペアレンタルコントロール」で暗証番号を登録しておき、アプリ内課金アイテムを購入する直前にパスワードが求められるようにしておくというものです。

また未成年者に不健全なアプリの指定もあります。大まかにですが、子供もOKの「全年齢対象」、お酒、アダルト関係がどの程度含まれよって分けられる「対象年齢-中」と「対象年齢-高」にアプリがカテゴリ化されています。親の皆さんが子供にアプリダウンロードを許可する際の目安にできます。

役立つアプリ?

無料アプリに引き寄せられて、毎日「Amazon Androidアプリストア」をチェックする場合の問題ですが、無料だからといって役にも立ちそうにないアプリやゲームを次々にダウンロードしていったら、じきに端末の容量を圧迫してしまうでしょうね。

ですから、本当に役立ちそうなアプリだけを入れるようにしたいと思いますね。私の場合は12月19日発売の「Kindle Fire(キンドル・ファイア)HD 」(16GB)で利用するつもりです。容量は控えめですから気を付けたいと思います。

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