英数学者「エイダ ラブレス」がGoogleロゴに!現代のコンピューターの発展にかかわった貴婦人

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今日、つまり2012年12月10日のGoogle検索ページのトップを飾ったロゴは、世界初のコンピュータプログラムの実用化に大きく貢献したとされる「エイダ ラブレス」の生誕197周年を記念したデザインになっています。英国女性の数学者です。

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Googleロゴに描き出されている貴婦人は、はなにやら数学に取り組んでいる様子です。かなり才女だった「エイダ ラブレス」(1815年12月10日- 1852年11月27日)は現代のコンピューターの基礎を構築することに大きく貢献したようです。

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彼女はイギリスの詩人「ジョージ バイロン」の娘で、かなりの数学好きでした。数学者チャールズ バベッジが「解析機関」について講演したものをまとめたイタリア語の著書を英語に翻訳した際、多くの注釈やプログラムミスに関する指摘を盛り込んだようです。

そのために、現代のコンピュータープログラムの母ともいわれることがありますが、実際には上記のようにチャールズ バベッジの基礎的な考察を敷衍したに過ぎないとされています。

残念なことに「エイダ ラブレス」は子宮癌で36歳という若さでこの世を去りました。

それにしても、現代コンピューターの礎を固める点で、彼女が残したものは大きいと感じますね。Googleのロゴデザイン担当者のその点を評価したのでしょうね。

ちなみに私はも、学生の時にコボルやC言語を学びましたが、今ではほとんど忘れてしまいました。(←不要なコメント)

参照:エイダ・ラブレス – Wikipedia

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