ドコモ電子書籍ストア「トゥ・ディファクト(2Dfacto)」の「ハイブリッド型総合書店」構想の紙の書籍購入の特典ステキ

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携帯ユーザー2人に一人はドコモですが、大日本印刷とのコラボでNTTドコモがユーザー待望の電子書籍ストア「トゥ・ディファクト(2Dfacto)」を本格的にオープンしました。KDDやソフトバンクもすでに電子書籍ダウンロードサービスを開始している今やっとドコモという感じです。20110112143936

では、

  • ドコモの電子書籍ストア「トゥ・ディファクト(2Dfacto)」の特徴は?
  • ドコモのハイブリッド型総合書店の構想は?
  • 私がお勧めする紙の電子書籍の特典は?

「トゥ・ディファクト(2Dfacto)」の特徴

20110112144020このドコモの電子書籍ストアはもともと既存の電子書籍サービス「honto(ホント)」を利用したもので、ドコモ関係のスマートフォン、電子ブックリーダー、タブレットPCで電子書籍をダウンロード購入できるようになったものです。

電子書籍の品揃えはまずは2万冊から始まり、いずれ10万冊を超えるようにする計画で、新刊、雑誌、新聞だけでなく、動画サービスも取り込んでいくとのこと。

対応機種

このストアを使えるドコモの端末は現在は以下の端末です。

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  • Xperia
  • GALAXY S、GALAXY Tab
  • LYNX (R) 3D
  • REGZA (R) Phone
  • Optimus chat
  • ブックリーダー SH-07C(新製品)
    (詳しくは対応機種 で)

個人的には、GALAXY S(ギャラクシーエス)が超お勧めすですね。電子書籍を快適に読める工夫が目白押しで、タブレットPCをより小さくして音声通話機能もつけているスマートフォンですね。(詳細はドコモ新スマフォ「ギャラクシー エスよりどうぞ。)

ハイブリッド型総合書店へ

以上のようにドコモの新電子書籍ストア「トゥ・ディファクト(2Dfacto)」はそこまで他の電子書籍サービスと変わり映えしないように感じますが、日経プレスリリースによると以下のようにありました。

2011年中には、電子書籍サービス「honto」を強化し、電子書籍の販売だけでなく、紙の書籍の販売についてもDNPグループのオンライン書店「ビーケーワン(bk1)」と、リアル書店(丸善、ジュンク堂、文教堂)との連携をはかり、「電子書籍を販売する電子書店」「オンライン書店」「リアル書店」を連携させたハイブリッド型総合書店を目指します。

紙の書籍も買う場合の特典

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上記の情報によると、実際の紙の電子書籍ストアとの連携も考えているようですね。朝日新聞によると「トゥ・ディファクト」の社長 小城氏は、「電子書店で1,2章読んだ人が紙の本を買う際に特典を付けるなど」してゆきたいと話しています。

これはいいですね。本当に気に入った書籍や雑誌は紙で読みたくなりますね。しかしすでに電子書籍も買って紙の書籍も買うなんて費用がかかり過ぎます。そこで割引などの特典があれば実際の印刷された本を購入してもいいかなと思いますね。

今後のサービス

さらにドコモの「トゥ・ディファクト」のサービス展開の予定ですが、上記のリリースによると、

2011年中には、お客様がお持ちの複数の端末で同一の電子書籍を読むことができる「マルチデバイス1コンテンツ」機能や、しおりやマーカーなどで記録した情報を複数の端末で共有し、続き読みができる「sync(シンク)」機能を提供する予定です。

とあります。ドコモのスマートフォンに加えて、新端末「ブックリーダーSH-07C」を購入した方は電子書籍を一つ購入すれば、両方の端末でも読めて、しかもしおりまで同じ個所に挟めるのでいいですね。

上記のように、携帯ユーザー数ナンバーワンのNTTドコモが展開する新電子ブックストア「トゥ・ディファクト(2Dfacto)」の今後のサービス展開が気になります。わたしの友人はほとんどドコモユーザーだからです。

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