「トヨタフレンド」で車と会話が始まる!電気自動車(EV)やプラグンハイブリッドカー(PHV)のSNSだ!

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まさにハリウッド映画さながらの意思を持つ車のような電気自動車(EV)やプラグンハイブリッドカー(PHV)が平成24年にトヨタから登場しそうです。車のソーシャルネットワーク「トヨタフレンド」が登場し、近いうちに車と会話ができるようになるそうです。信じられますか?image

「トヨタフレンド」

トヨタがTwtterやFacebookに興味を持っていることが最近のトヨタ関連のニュースで話題になっていましたが、それらメジャーなSNSを活用すること以上のプロジェクトを水面下で進めていたとことは誰が予想していたでしょうか?

そのプロジェクトとは、「セールスフォース・ドットコム」(米国)のSNSのプラットフォームを利用して、トヨタ独自の”車のSNS”「トヨタフレンド」立ち上げることです。そのために、マイクロソフトとの提携を急いでいたようです。ソフト関連の開発はマイクロソフトに依頼する体制も整えたわけですね。

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車と会話

ではこのソーシャルネットワーク「トヨタフレンド」で何がユーザーに可能になるでしょうか? TOYOT|ニュースによると、以下のようにありました。

「トヨタフレンド」は、人とクルマ、販売店、メーカーを繋ぐソーシャルネットワークサービスで、カーライフに必要な様々な商品・サービス情報などをお客様に提供。例えば、EV及びPHVの電池残量が少ない場合、充電を促す情報をあたかもクルマの「つぶやき」としてお客様に発信する。

上記によると、車がしゃべるようです。多くの人はカーナビが誘導・案内のために話すのには慣れているかもしれませんが、「トヨタフレンド」ではさながら近未来映画に登場するハイテクカーのように様々な情報を運転手に伝えるようです。たとえば「電気の残りはあと20分です。できるだけ早くで電気スタンドに立ち寄ってください!」などと案内するのでしょうね。さらに、「商品」ともありますので、便利なアクセサリーなども売り込んでくるのでしょうか?それは遠慮したい気がする!

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TwitterやFacebookとの連携

さらに、上記のニュースによれば、スマートフォンやタブレット端末など通して友人や家族とのコミュニケーションを図るため、メジャーなSNSであるTwitterやFacebookとの連携もあるようです。いまいちこれらサービスの意図が分かりませんが・・・・。

さらに近い将来に、実際の会話のように音声で車とのやり取りも実現させるよう手だそうです。つまりトヨタはこの「トヨタフレンド」によって車と会話できる画期的な時代に突入しようとしているようです。トヨタ(TOYOTA)が提携したセールスフォースのCEOは、「トヨタは、業界に変革を起こす」と述べていますが、本当に車と会話しているかのように音声でやり取とりできるなら革命という言葉は大げさではないでしょう。

2012年導入当初はEV車やPHV車に搭載する予定だそうですが、既存のガソリン車やプリウスなどのハイブリッドカーにも順次導入される予定だとか。いずれにしろ2012年における車業界の革命はすぐにやってきます。

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